最近、びっくりしたことがあって、特に意外だったのは、「自己肯定感を持つのが怖い」って感じる人は結構いるんだってこと。

 

「自分は素敵だ」と思った途端に、誰かに否定されたら怖い。

「調子に乗ってる」って思われるんじゃないか、とか。

「自分を認める」ことに慣れていなくて、どうやって肯定したらいいかわからない。

今まで自己否定が当たり前だったから、「本当にこれでいいの?」と疑ってしまう、とか。

だから、自己肯定感を持つのが「怖い」と感じることもあると、聞いたんです。

 

驚きました。

他人と比較することで「自分なんてまだまだ」と思ってしまう。

自分を過小評価しがちだとか、他にもいっぱい聞きました。

 

それを聞いて……

私って、比較も楽しめるし、自己肯定感にも抵抗がない!って感じたんです。

 

「比較=悪」みたいに語られること、よくありますけど、実際はどう使うかが大事なんですよね。

比較して学べるし、そこでさらに自分を肯定して受け入れることもできるっていう。

比較しても「だからダメだ」じゃなくて、「なるほど!」でいいんですよ。

そもそも、人と関わって生きてる以上、比較すること自体は普通のこと。

問題なのは、そこから「自分を下げる」癖がついてる時だけで、それを「糧」にできてるなら全然アリ。