当ブログの概要と登場人物の紹介です。
このブログは魔人ゴミンゴの職場の同僚であり、彼の部屋及び動向を調査し続ける『ゴミンゴプロジェクト(略してゴミプロ)』の面々で作成されています。
☆登場人物
『ゴミンゴ』 当ブログの主人公。一見平凡な幸薄の独身三十路男性。しかしその実態は、自らの部屋にゴミを溜め続ける、魔人ゴミンゴなのでありました。
ゴミプロメンバー
『近藤』 ゴミプロ代表。孤高の存在。
『土方』 ゴミプロ副代表であり、ゴミンゴと職場の席を隣にするラッキーな男。
『山南』 日々、珍文奇文をカキコし続けるブログの最多更新者。
『沖田』 ゴミプロ生みの親であり、ゴミプロの象徴。
『鴨』 ゴミンゴ邸の写真を撮り、多くの作品をブログに提供する『ゴミプロの紀信』。
『斉藤』 メンバー中、ゴミンゴに対し最も暖かい目線を送ってくれる『ゴミプロの良心』。
デッドライン
月曜あたりから、体調が悪いです。死ぬほど悪いです。
どれくらい悪いかというと、仕事中に電話を受けて、相手が「私、スズキと申しますが・・・」と名乗られたのに、「ホソノさんですか?」と聞き返してしまうほどの具合の悪さ。どうやったら、スズキがホソノに聞こえるんだか。かすりもしてねぇじゃねぇか、俺。
まぁそんな魅惑のチキチキ脳なワタクシですが、今現在、若干の回復傾向を見せるものの完全回復にはまだまだ程遠い状況です。今日もほとんど話をせず、生体反応を消して仕事をしていました。もし職場がプレデターに襲われ、同僚のみんな全員が豪快にブチ殺されたとしても、ワタクシにだけ気づかねぇんじゃねーかと思うほどの消しっぷりでした。
カラダが重い。だるい。熱がありそう。ツライ。死にそう。
おそらくカゼなんじゃないかなーと思います。
まぁ『死にそう』と書いてはいるものの、実際には死ぬワケはないと思っている自分がいるのも確かなんですけどね。特に既往症があるわけでもない一般成人男性が、どうやったらカゼの気があるだけで死ぬだろうか。
でも体調不良なのはホントだし、電話も面白いほどに聞き間違えちゃうので、昨日は午後で早退しちゃいました。「ファミスタをやろーかなー」という思いも一瞬アタマをかすめましたが、実際にはやる気になんぞなるワケもなく、ベッドの上で包まったり伸びたりしていました。
そんで、今日。
朝イチから職場の同僚より「昨日は病院に行った?」とクエスチョン。
行くもんなの?病院って。
カゼの引き始めの対処法って人それぞれあると思います。
①薬を飲んで、寝る。
②プールに行って、しゃかりきに泳ぎ、汗をたくさんかく。
③額にウメボシを張り、喉にネギを巻いて寝る。
④頭にガイコツを乗せ、オタマジャクシを乾燥させて犬の骨と合わせてすり潰したものを飲んで寝る。
いろいろあると思います。
ちなみに、②はワタクシの中学のときの担任だった高橋先生(体育担当)が行っていた療法です。高橋先生は頭の中までマッチョなティーチャーで、期末テストの時もナゼか107点満点のペーパーテストを生徒達にお見舞いするなど、競争激しい学歴社会に警鐘を鳴らしつづけたステキな先生でした。「自分の名前が書けたら3点!」とかワケわかんないサービス作っといて、その結果、合計が100点以上になってたら意味ねぇだろ。
まぁ、そんな思春期真っ盛りの思い出はさて置いて、カゼの対処法のハナシに戻ります。
個々によって考え方はイロイロだと思いますが、病院に行くっていう選択肢はワタクシの中にはまったくナッシングなんです。
病院って、それこそコレは死ぬ。マジで死ぬ。病院に行かなきゃ死ぬって状況に陥って初めて浮かぶ選択肢だと思っているフシがあります。カゼなんぞでホスピタルにレッツラゴーしてたら、ホントのホントの一大事のときに効き目が薄まってしまうような。普段から「オオカミが来たぞーっ!」って言いつづけたら、いざ本当にオオカミが来た時に誰も助けてくれないんじゃないか-という理論と一緒です。
オオカミ少年の理論は今テキトーに考えたウソですが、まぁでも、『医者じゃないと治せないコトでもないのに、わざわざ病院まで行くコトは無いだろう』とワタクシは考えています。「病院に行って注射一発リャンピンドラドラで治るんだったら、その方が早いじゃん」という考え方もありますが、カゼが7合目付近まで達しているならまだしも、カゼがまだスタートライン、ロッジを出たばかりの状況の中であえて病院に行こうと思うほどアクティブではないワタクシなのでした。面倒だし。
今日も早く寝ることにします。まだ残ってたかなぁ、乾燥したオタマジャクシ。
ファミスタ連敗中
今日も思うような結果は出なかった。
なかなかイイところまでは行くんだけどなー。いやー、勝てない。
まぁでも、これだけ負けが込むと仕方がないというか、勝ち負けも大事なんだけど、今後のチーム作りのために何が必要かを考えながら進めたいんですよね。スーパースターの出現を待っても正直難しいから、現状のメンバーの中でいかに戦うのか、どうやって勝ちを拾っていくのか。そのイメージを強く持ってやっていくのがベストかなー、なんて。ともかく、未来への光は決して途絶えることは無いぞ!負けるな!柳本ジャパン。
あ。バレーの話。今日は。
ファミスタはホントもう、これ以上やって負けつづけたら鬱病になるんじゃねぇかと思うので、今日はお休み。
そんで、仕事から帰ってテレビをつけてみると、今夜は女子バレーのW杯最終戦、対ブラジルが放送されていました。
やっぱブラジルは強いなー。この人たちって普段、何を食べて育ったんだろう。コーヒー豆とかも、ものすごいスピードで採取しちゃうんだろうなー。
あー。そういえば今回はかおる姫は招集されてないんだー。ナンか、バレーの放送中ってJTのCMばっかやって見る頻度がすごく上がってるから、ついついかおる姫も全日本入りしてるのかと思ったー。でも、個人的には宝来が一番好きかなー。あ、顔が。
などと、点差が離れるにつれ競技とは関係ない思い改め、メディアのとらえる浅尾美和の目線と同等のコトを考えながら観戦していると、テレビに映る高橋みゆき選手を見て、妻がひとこと。
「この人、ナンで背中に『SIN』って入ってるの?」
確かに、背中にはSINと入っている。栗原恵は『KURIHARA』って入ってるし、佐野優子は『SANO』って入ってるのに。
何でなんだろう。今までもちょくちょく女子バレーを見てきたのに、全く疑問に思わなかった。でもここは、いっちょスポーツ観戦の多い夫として、何か説得力のあるカッチョイイ事を言ったほうが後々の夫婦関係に役に立つかもしれない-。
「バレーってさ、攻撃のパターンでも時間差とかブロードとかバックアタックとかイロイロあるワケじゃん。それには意思の疎通が大切だから、お互いを呼び合うときも誰を呼んでいるかを簡潔かつ明確にするために、栗原なら『メグ』、高橋なら『シン』ってつけてるんじゃないの」
おー。何となく、説得力のありそうな答えですわ。テキトーに考えたけど。きっと妻も納得するに違いない。そして、ワタクシの家庭内の地位も向上するに違いない!
そう言い放って、満面の笑みを妻に投げかけてみました。すると妻は-
「え?何が?」
聞いてなかった。全く聞いてなかった。
「いや。だからさ。高橋みゆきがどうしてシンって呼ばれてるか・・・」
「ん?あー。ナンだっけ。別にそんなにどうでもいいんだけど(笑)」
別に興味があって聞いたわけでもなく、ただ何となく、1ミリ程度の疑問で思わず口からこぼれ落ちたレベルの問いのようでした。
ポカーントと呆然とするワタクシを見て、さすがに一度は質問した手前、ナンかバツの悪さを感じたんでしょう。妻が再度聞いてきました。「あー、うん。で、何でシンっていうの?」
「苗字が高橋だから、たかはしんでシンなんじゃねぇの」
たかはしんって何だよ。
思いつきのハッタリ回答を2度も言うのも恥ずかしかったので、たかはしんと言うことで丸く収めました。妻は、「あー。そうなんだー。」と、小学生の学芸会並みの棒読みで答えました。
さて・・・。茶碗でも洗いますか。
ふがいないや
不甲斐ない。ホント不甲斐ないぞファイターズは。
幸先よく白星発進したものの、その後4連敗。
打線は低調。投手陣は連打を許して失点を重ねてしまう最悪のパターン。
もはや、落胆を通り越して呆れ笑ってしまうレベルです。
しっかりしろ!俺の、俺のファイターズゥゥゥ!!!
ファミスタの話。これも。
ファミスタオンラインってネットゲームをやっているんですけど、いやぁ、ゼ~ンゼン勝てないんですよ。ホントに。
このゲームでは最初に母体となるチームをプロ野球12球団の中から選び、進んでいくワケなんですが、スタート時では主力となりうるスーパーな選手は存在しません。具体的に言えば、ワタクシはファイターズを選択しましたが、最初から首位打者の稲葉や、絶対的エースのダルビッシュや、リードオフマンのひちょりや、3000本安打の張本はチームにはいません。2007年の選手なんで、そもそも張本はいません。張本を使いたい方は、ファミスタ・サンデーモーニング~大御所って面倒くさいVer.~でお楽しみください。
んで、選手を集めるには、試合に勝ったりするともらえるFP(ファミスタポイントと言うらしい)を集め、それを元手にルーレットを引いて手に入れなければならないのです。つまり、どんな選手が出るかは運次第。当然ながら、いい選手ほど出てきません。
FPの他にFC(ファミスタコイン)を得て選手を獲得するという方法もありますが、このFCは課金制。リアル現金でネット上のゼニを購入して進めていくというカタチなんです。
でも、『カネ掛けてまでやるのはちょっとなぁ~。ウチの奥様にどんな侮蔑を浴びせられるかワカッタもんじゃないし』と思って、ちょびちょびとFPを貯めながらゲームを続けています。
しかし、勝てない。
勝てないから、FPも貯まらない。
そもそもワタクシは、他人とTVゲームをして戦うのが苦手です。
たまにゴミプロの面々でウイニングイレブンをやりますが、それはあくまで2人対2人とか3人対3人とか、そういった大人数プレイでのコト。複数で戦うと、技量を競い合うことのほかに、言葉で相手の心をかき乱すという心理戦の面白みも出てきます。珍妙な言葉を吐いて、敵チームのメンタルバイオリズムを乱れさせ、脳から腕の筋肉に発信する信号を鈍らせ、どうにかゲームコントロールに支障をきたすように仕向ける楽しさも生まれてきます。
たまに、その珍奇ワードによって味方チームに迷惑を掛けたり、さらには勝手に自分で自分のツボに入っちゃったりするケースもありますが。まぁ、病気です。
きっと、ゴミプロの中でウイニングイレブンのタイマン勝負を行ったら、誰よりも弱いような気がします。
さらに言えば、アレなんです。昔から、対戦方式でゲームをするというコトをほとんどやってきませんでした。
それは根本として、ワタクシにとってゲームとは『友人と遊ぶためのツール』ではなくて、『自分の妄想癖をさらに高めるためのツール』というコトに多くの時間を費やしてしまったからだと思います。
例えば、サカつく。
クラブオーナーであるワタクシが、チーム内の選手を有能な若手に切り替えたいから、ベテランを解雇するという状況があったとします。その時は、「あー俺。きっと今、ファンのブログとかで『あのオーナーは惨い!』みたいなすっげー誹謗中傷の書き込みをされてんだろうなー。そんで、二宮清純にも『プロスポーツのチームはねぇ、ファンあってのプロチームなんですよ。その大前提を無視する山南オーナーは、その権力をもつ資質に欠けるんじゃないですかねぇ』とかうっせーコト言われてんだろうなぁ」なんて考えます。
クラブオーナーって言っても、もちろんゲームの中のハナシであって、そこにはスポーツナビに載ってるようなファンのブログなんて存在しません。当然、二宮清純もいません。
でも、常にそんなコトを考えながらサカつくをしていました。
例えば、ドラクエⅣ。
ドラクエの世界って、パーティを組んで草原をずーっと歩いていると、夜になったりするじゃないですか。
現実的に考えて(いや、ゲームなんだけど)、きっとドラクエの面々だって夜に宿を取らないなら、どこかで野営をすると思うんですよ。馬車の中に乗ってるメンバーって、夜は何をしてるんでしょう?まさか、性交渉とかおっぱじめちゃったりしねぇだろーなー、とか、ファンタジーの中に下劣なセクシャルをねじ込んじゃった妄想をぽわわんとやっちゃってました。
例えば、ファミスタ(ファミコン版)
当時好きだったコが神奈川県横浜市に転校してしまったので、「試合後に逢おう」なーんて、もし時間の波を超えて当時の自分に会えたらブッ殺してやりたい妄想を企てながら、特に好きでもなかったけど横浜ベイスターズを使ってました。
例えば、ファミリージョッキー。
GIを勝ちまくって、Numberの取材を受けている自分がいました。ファミリージョッキーは障害戦だけど。
このようなどうしようも無いことを考えながらゲームをするのが習慣でした。ちゅーか、TVゲームに必要なのは高度なグラフィックとかそういうのじゃなくて、ゲームを通じていかに面白おかしく想像を膨らませられるかがワタクシにとっての重要なファクターだったと思います。だから、あまりにもデキが完璧すぎて創造性の入り込む余地が無いモノだと、逆にダメなワタクシです。そんなこんなで、ゲームをするときは1人の方が楽しかった山南少年でした。あ、別に友達がいなかったワケではありません。念のため。
さて、ハナシを戻しまして、ファミスタオンラインなんです。
勝てないこと山の如しなんですが、さすがに顔の知らない相手に対して珍言奇言をチャットするわけにもいかず、ただただ沈み込む日々を送っています。
「じゃあ、やらなきゃいーじゃん」と、思うアナタ。正解です。
しかし、そうするワケにはいかないのです。
それは、このゲームをを始めたキッカケにさかのぼるんですけど、ワタクシには、年下の義理の兄(妻の姉のダンナ)がいます。その彼から、「ファミスタやんない?」と誘われたのがコトの始まりでした。
「うん。いいよー」と軽い気持ちでスタートしたんですけど、ココでも勝てない。
つい最近もその彼とオンライン上で対戦したんですが、あっさりとコールド負けしましてね。こりゃあ、一度ボコーンと打ってビシーッと抑えないと気持ちに区切りがつかんのですよ。ええ。
でもでも、ヘタクソで勝てないうえに選手もロクな奴らが揃わない。こんな現状では、なかなか上達するのは難しい毎日です。
誰か、教えてください。ファミスタ。
できれば、珍言にお付き合いしていただいたうえで教えていただけると、なお嬉しいです。
ダルビッシュ選手の思い出
ファイターズの、いや、今や球界のエースに成長したダルビッシュ選手。
そんな彼と一度だけ、対戦したことがあります。
150km/hを超える剛速球を投げ込みながらも、丁寧にコースをつき、さらには変化球もキレていました。
プロ野球には、様々なタイプの投手がいます。スピードと球威で押しまくるタイプ。変化球のキレで勝負するタイプ。コントロールで打者との駆け引きをおこなうタイプ。
彼はその全てをもっているように感じました。
実際、その試合も我がチームは8イニングを散発4安打・無失点で抑えられる貧打ぶり。
9回に登板した2番手の投手から決勝点を叩き出すことができましたが、ダルビッシュ投手は全く打ち崩すことができませんでした。
本当にすばらしい投手でした。
あぁ。ファミスタの話です。
がんばれファイターズ
連日、日本シリーズにてファイターズを応援しています。
マリーンズ応援歌を自粛した おかげもあって、いやないけど、緒戦をダルビッシュの好投で勝利し、幸先良いスタートを切りました。しかし、初めてしっかりと耳にしたドラゴンズの四番、T・ウッズの応援歌が妙に気に入ってしまい、「T!」ってアクション付きで歌っていたら、なんとその後3連敗。今夜、いよいよ絶体絶命の苦境に立たされている状況なのでございます。
いやぁ。ねぇ。初回に猛烈な連打でビックイニングをつくられちゃったりしたら、ガッカリ来ちゃうワケですよ。んで、1回テレビを消してみたりして、またつけたら得点がリセットされてるんじゃないかとか画策してみたんですけど、やっぱりそんなコトはなくて、大量失点のまま試合が進んでるんですわ。
さらに、攻撃中も凡打すると「あー」だの「だー」だの「がー」だのと嘆きながら部屋の中で転がりまわる夜を送っていました。そんな悪態の木をジャンジャカと植樹していたワタクシに、妻からの一言が。
「最後までちゃんと応援しなきゃダメッ!!!」
怒られました。
まさかの叱責ですよ。え?俺?ってカンジ。W杯最終予選のジョホールバルで交代を告げられたカズの気持ちですよ。
妻曰く「試合途中で勝った負けただの言うな!最後まで応援すべきだ!じゃないと野球がつまらない」とのこと。
身長が165くらいあるので、よく「スポーツは何かやってるんですか?」と聞かれる妻。が、実際は全くできない妻。幼少時よりスポーツが得意と勝手に決め付けられてきた残念な妻。そもそも、運動に興味が無い妻。
当然、野球もほぼ知らないはず。
そんな妻から、スポーツの何たるやを聞かされるとは。
ただでさえ、以前のロッテ応援歌事件で一枚イエローカードを貰っているので、これ以上の警告はレッド(夕食をつくってくれない)となってしまうので、心を入れ替えて応援します。明るく、楽しく、紳士に。
がんばれ!ファイターズ!
そして、晩ゴハンをつくってください。
ちいさきもの
小さきものは みなうつくし
清少納言が、枕草子で述べた一説です。
瓜に書いた子供の顔。お雛様の道具。池から掬い上げた蓮の浮き葉のごく小さいもの。みんなみんな、小さいものは可愛らしい。そう書いてあります。
確かに、小さいものは可愛い。赤ん坊も、その小ささに可愛らしさが凝縮されているといっても過言ではありません。もしワタクシが将来父親になったとして、病院で「おめでとうございます山南さん!身長170センチの元気な男の子ですよ!」なんて言われた日にゃ、その愛くるしさポイントは一気に激減すること間違いないでしょう。
もはやそれは『育児』ではなくて『介護』の気がしますが。
ハプニングに見舞われたときも、それが『小さいもの』であると、思わぬ幸運へと転化するコトうけあいです。
もし仮に、アナタの家の玄関のドアが開いていて、一匹の犬が迷い込んでリビングに入ってきたとします。
その犬がチワワやティーカッププードルだったとしたら、どうでしょう。『可愛い~♪』となって、少なくても頭を撫でたりするんじゃないでしょうか。状況が許せば、このまま飼ってしまおうかなーなんて考えちゃうかもしれません。
でもその犬が、ドーベルマンだったら、状況は一転します。
もはやハプニングなんて呼べるシロモノじゃなくて、事件ですよ。事件。速攻でポリスにテレフォンナンバー110ですよ。
昆虫入ってきた場合でも、同様のコトが言えるでしょう。
開いていた窓から一匹の虫が入ってきました。テントウムシがコロンと入ってきたら、「あら、可愛い」みたいなカンジになると思います。よっぽど嫌いでない限りは、誰しも特段悪いイメージを持つことはないんじゃないですかねぇ。
しかしそれも、小さい昆虫ならではのコト。それが世界最大のガであるミンダナオ オオヤママユだったらどうでしょうか。ナンせ大きさが縦約20cm・横約30cmですからね。ちょっとした下敷きくらいのデカさ。人に害を与えるかどうかは知らないけれど、心臓には悪いフォルムをしているコトうけあいです。老人だったら、衝撃と驚愕のあまり、一撃で冥土にランナウェイしちゃうんじゃないかなぁ。
テントウムシが入ってくる擬音を『コロン』とするならば、ミンダナオ オオヤママユは『バッサー!バサッ!バサッツ!』くらいになりそうなカンジでしょう。もう大迫力の音源ですよ。ドルビー・サラウンドですよ。何が?さあ。
音響は別にイイとして。
どうぶつの森でも、テントウムシを捕まえるとこう言います。
ちっちゃカワイイ。
やっぱり、小さいから可愛いんです。
でもそれも、小さくて、かつ単体だから良いイメージを保てるんです。複数、いや、尋常じゃない数だったら一体どうでしょう。
あれは、ワタクシが小学校低学年の頃でした。
学校から帰ってくると、家の壁にナゼやらいーっぱいテントウムシが張り付いてるじゃないですか。それが日光に照らされて若干キラキラと輝いて見えましてね、そりゃあもう山南少年はテンション上がっちゃたワケですよ。
今日のこのすばらしい一日を、どう思い出に残そうか・・・そうか!テントウムシを集めてしまっておけばイイんだ!そう間違ったベクトルに発案しちゃいまして、踊る大捕獲作戦が始まりました。事件は会議室ではなく、実家の壁で起きていました。
おっとっとの空箱にポロポロと集めだして、もう無我夢中。気づけば箱に満載、サービス満点、今なら1コ増量からあげ君なカンジでテントウムシが結構な量で入っちゃたんですよね。
一匹二匹だと可愛らしい彼らも、箱にどっさり入っていると、それは見ても気持ちの良いものではありません。むしろ、地獄絵図。上面は赤だの何だのと原色が直球勝負で色がついて、下面は真っ黒。暗黒の中に、足やら腹やら頭やらがビシッと威風堂々に詰まってますからね。そんな節足動物がスナック菓子の箱にウワーッと満員電車のごとく入っているんですから、そりゃあもう興味は一気に減退。かわいさポイントも98%OFF。安値の王様ドンキホーテもビックリの低価格戦争ですよ。
箱に入れたはイイものの、山南少年は困ってしまいました。
ナンせ、気持ち悪い。もう要らない。
かといって、箱のフタを開けてテントウムシ大開放デーを開催するのもちょっと勇気が要るじゃないですか。怒った虫達に襲われちゃったりして、ヒッチコックの名作『鳥』を髣髴とさせるホラー映像を展開してもイヤだし。
どうしよう。このおっとっとどうしよう。
悩んでいると、おっとっと空き箱改めテントウムシ監獄に異変が生じ始めました。
ブブ・・・ブブブ・・・ブブブブブブブ!!!
テントウムシが箱の中で暴れだしました。狭いスペースの中を飛び回ってる音がするんですよね。おっとっとからこだまする、羽音と、フタや側面にバンバン当たる音が交差する衝撃のサウンド。そりゃもう箱ごと宙に浮くんじゃねぇかと思わせるイキオイを醸し出してるじゃないですか。まさに、生への執念。現世への情念ですよ。
山南少年は恐怖に震えました。失禁パラダイスでした。
ヤバイ!殺られる!
死の予感ですよ。箱が空いて封印が解かれたりしたら、一斉にワタクシに襲い掛かるに決っています。放たれたテントウムシたちが集まって、空中で人文字ならぬ虫文字を『DETH!』なーんて小粋に作ってから息の根を止めに来るかもしれません。
どうしよう!どうしよう!
恐怖で頭がパニックになった山南少年。ちょっとした好奇心から集めてしまったテントウ。それがまさか、自らの死の危険まで招こうとは!まぁ実際はフタが開いたところでゾミゾミと虫が出てくるだけで、どーにかなるモノでは決してなかったとは思いますが、当時のワタクシは死の恐怖で、頭のてっぺんからつま先まで満たされていました。
気が付けば、踏んでいました。箱を。
何度も何度も、泣きながら踏んでいました。死の恐怖と虫を押し込んだ罪悪感からなる見事な調和で涙があふれ出ていました。そのハーモニーたるや、ひとり綾香コブクロ状態。醸成のコラボ。
しばらくすると、箱がペッタリとなり、ブブブと羽音がしなくなりました。
その一件以来、テントウムシを見ても特にどーというコトはありません。
が、おっとっとは食べなくなりました。
箱を開いて、ちっちゃカワイイが死ぬほど出てきてもイヤなので。
明日から日本シリーズ
「うるさーい!」
結婚生活を始めて10ヶ月。特にケンカもすることなく平穏で幸せな毎日を送っていましたが、ここに来てひとつのピンチを迎えました。夫婦の危機ですよ。危機。キキとララですよ。それは違う。
iPod nanoにて福浦やズレータの応援歌を入手した ワタクシ。毎日、家で5回くらいこの歌を独唱していました。別にロッテに興味の無い妻にとっては、福浦のテーマはまだ歌詞があるから歌だと認識しているけれど、ズレータのテーマに関しては、「♪オーオーオーオオオオー!オー!」ですからね。それを家で延々と歌ってるんですから奇行ですよ。奇行。
夕食後のまったりとした時間に突然オーオーと叫ぶ夫。
この文章だけ見たら、100%、いや、1000%マトモな人間ではないですよ。君は1000%ですよ。カルロス・トシキですよ。文章だけ見たらっていうか、事実このまんまなんですけど。
それに最近、ロッテのチャンスのテーマとかも覚えちゃったので、それも合わせて歌っていたら、ついに妻がアシュラマン怒りになってしまったワケです。チャンスのテーマなのに、歌ってる本人はピンチ。っていうか敗戦濃厚。オオオオー。
ロッテのシーズンオフ後にもかかわらず、突然、応援歌をうたいだす夫。しかも日ハムファン。
妻がアメリカ人だったら、離婚訴訟で2000万くらい搾り取られてしまいそうな状況証拠がそろってしまうし、明日から日本シリーズも始まるので、しばらくの間は歌うのを自粛しようかと思います。アメリカ人じゃないんだけど。
日本シリーズ。
CSを勝ち抜いた各リーグの代表。セ・リーグからはドラゴンズが。パ・リーグからはファイターズが。ヨ・リーグからはセクシースキャンティーズが日本一をかけて戦います。1チーム、ウソが混じりました。
ドラゴンズとセクシースキャンティーズが日本一を・・・いや、違う。ファイターズが日本一をかけて戦います。
がんばれ!ファイターズ。山南は応援します。
セクシースキャンティーズも、もしそんなチームがあれば、山南は応援します。
そして妻には、平謝りします。
時には起こせよムーブメント
【ブーム】
ある物が一時的に盛んになること。急に熱狂的な人気の対象となること。
という意味で、この言葉がメディアでよく使われます。『巷で大ブームのスィーツ』なーんて、王様のブランチで優香もしくは優香のモノマネをするアイツが大々的に発表しそうです。
昔だったら、ブームといえばパンダとか、エリマキトカゲとか、たまごっちとか、それこそ老若男女みんなが知ってる、一世風靡しちゃってギバちゃんとかがセイヤセイヤなっちゃうくらいの巨大な流行の渦だったような記憶があります。
しかし、これだけ個々の趣味趣向が多岐にわたっている昨今の状態では、どうしても一部のマニアのみに留まってしまうのでなないでしょうか。昔でいうブームが、花火師が打ち上げる大玉の花火だったとしたら、今でいうブームは量販店で売っている花火セットの中の打ち上げ花火くらいのような。たくさん打ち上がるけどその玉は小さいのと同様、あちこちでいろんなブームが沸き起こるけど全国民の心を掴むまでのレベルには達しないものばかりである気がします。
流行り廃りの多いこの世の中。きっとワタクシの知らないトコロでも密かにブームが生まれ、そしてこれまた知らないうちにブームが去っていったものも、いーっぱいあったんだろうなぁ。きっと、知ったところで得するものは別に無いだろうけど、それでもナンか損したような気になったりして。
そんなコトを考えていた矢先、このブログに一通のコメントが。
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■電マ最強w
ここ使って初めて出会ったのに女電マ持参できやがったwwもち責めたり責められたりwww
http://natuiro.net/on/
とおる 2007-10-23 19:37:57
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どんなブームだ、それ。
童貞ブームの波に乗っちゃったかぁ~。そんな波がこの世に存在してるとは。
チクショー、面白ぇなあ。とおる君よ、キミの稲村ジェーンにはそんな童貞ウェーブが来てたとは。そりゃ、四六時中も好きと言いたくなるわ。
しかも、この文章の書き方によると、そこそこ大きなブームであるかのような表現にも受け取れるじゃないですか。いやー、知らなかったなぁ!王様のブランチでも特集を組んだんでしょうか?映画のコーナーを担当する、黒魔術師みたいなあの女の人にゼヒ紹介してもらいたいです。もし放送してくれたら、私は速攻で入会しましょう。昼も夜もメールがジャンジャカ届いて、妻が泣こうがわめこうが、「黒魔術が言ってるんだから間違いねぇ!」くらいのべらんめぇ調でメールのやり取りをすることでしょう。あ、童貞っていう要件満たしてねぇや。
そもそも、電マって何だよ。あ、ひっとしてコレの略?
それにしても、ねぇ。
こういう文章って、一体どういう人が考えているんでしょう?ライターの人がいて、さらにその原稿を見るデスクがいるんでしょうか?
「バカ野郎!オマエ、もう何年になるんだ!こんなチンケな文章じゃ読者の股間に響かねぇんだよ!書き直せ!」くらいのカミナリが落ちていてほしいんですけど。読者ってなんだ。
そんな叱責を受けてライター達は腕を磨き、やがて一人前のエロス文達者へと成長していく。そんな働きマン。
働きマン、観たこと無いけど。
IT世代への道~鳳凰編~
Http/1.1 Service Unavailable
iTunesをダウンロードできずに、徳永英明くらいモヤモヤ病していたこの土日。アクセス先のいたるところでこのメッセージにぶつかり、ワタクシは悩んでいました。そもそも、この言葉の意味がわからなくて。
Service →サービス
Unavailable →利用できない
それは、分かる。
じゃあ、1.1って何だよ。
この1.1のナゾを解かなければ次のステージには進めそうになりません。一つの難題をクリアしたら、早々に2つ目の難題が出てきて、もうお腹いっぱい。やっとの思いでステカセキングを倒したのに、次にプラネットマンが登場して「俺と勝負しろ」の大合唱されてるキン肉マンの気分ですよ。まぁ、現段階では誰も倒せていない状態だけど。このままじゃ、ミートくんもミートホープくんも帰ってこないし。特に後者は。
とりあえず、1.1って一体ナンなの?ワタクシなりに、いろいろ考察してみました。
①元旦説
1月1日ってコト。
『周囲の環境に流されてiPodを入手した、邪心いっぱいのお客様には、来年の正月まで使わせません。アタマ冷やして出直してくださいでございます』そんなアップルからのメッセージなんでしょうか?
ちゅーか、そんな入手時の心情までわかんの?わかんねぇよ。
②一対一説
『カンとイキオイでiPodを手に入れた天野邪子なお客様には、いちユーザーとメーカーなんて関係で使用を認めるわけにはいきません。一対一で、じっくりと血の通ったハナシをし、iPodの有り難味を熟知してから使えるようになりやがれ、このクソ野郎でございます』という戒めのコトバでしょうか?
だからぁ、そんなコトまでわかんの?すげぇな今どきのコンピューターは。そもそも、景品でゲットしたからってそんなに罵倒される筋合いもないんですけど。されてませんけど。
考察しても、嘲笑と罵倒の妄想だけが浮かんでくるだけで、何ひとつ良い結果が得られませんでした。
ノートンぶっちぎり大作戦もダメ。
1.1のナゾも解けないまま。
あまりにワカンナイから、『Http/1.1 Service Unavailableとは』って検索しちゃいましたよ。あまりにもムカついて。ビバ、暗中模索。
そしたらダウンロードできました。
理由は、知りません。どうやってダウンロードに行き着いたかもわかりません。
いいんです。別にいいんです!(川平慈英風で) 所詮、ミニ四駆世代ですから。
さらにイキオイに乗って、You Tubeからの取り込みも成功!人間、やれば出来るものです。
ただね。ひとつ問題が。大きな問題が。
iPod nanoって、音楽や動画と合わせて写真も取り込めるようになっているんです。んで、これもドコをどういじったか全くワカリマセンが、ワタクシのPCの中にあるマイピクチャの写真が全部取り込まれた結果になっちゃったんですよね。
今現在、マイピクチャの中に入ってる画像って、アレなんです。このブログで使うために自分で撮った写真や、ヨソ様から取り込んだ画像がてんこ盛りパラダイスなワケですよ。
iPod nano内に凝縮された、ゴミンゴルーム惨劇の数々・・・。
さらには、ブログでも載っけた戦後の焼け野原の画像とかごみゼロん!の絵(懐かしい!)とか、SANYOのロゴ、挙句には具志堅やマリリン・モンローや阿藤快の写真やら・・・。
それが一手に収録されているワケですから、もはや意味不明。脳ミソが飛び出しちゃってるヤツの仕業としか思えないような仕上がりになってしまいました。
自分で見ても、『どんな教育受けて育ったら、こんなモノをバカバカ取り込む趣向の人間に成長するんだよ』って思うほどのありさま。戦後の焼け野原とマリリン・モンローと具志堅に対し、同一に興味を持つ人間はいないだろーに。
しかも、消す方法がわかりません。
2007年10月22日現在。ワタクシのiPodには-
【動画】
・福浦和也応援歌
・ズレータ応援歌
・千葉ロッテマリーンズ選手メドレー
【写真】
・魔人城景観各種
・具志堅用高
・マリリンモンロー
・靴下
・沖縄のリゾートホテルでどうぶつの森をプレイする光景
・ダリ
・ごみゼロん!
・こだわりシェフのビーフカレー
・松尾芭蕉
などなど、このブログに掲載した写真を含め全73枚が収録されています。どんな趣味の人間の持ち物なんだよ。うっかり落として誰かに拾われちゃった日にゃ、ワタクシの元に戻るより警察に通報されそうで、怖くて持ち運べません。
使い始めてまだ3日です。
なのに、ゴミンゴルームの写真がいっぱい入っているだけで、すっごい使い古した中古品になってしまったような気持ちになるのはナゼだろう。
IT世代への道
ワタクシ山南は、日本ハムファイターズのファンです。個人的には、ウインタースが一番好きな選手でした。もういないけど。
ファイターズが勝てば嬉しいし、当然、負ければ悔しいです。
球場に足を運んで観戦に行ったことは今年の夏の一度のみ ですが、TV放送があれば観るし、応援歌もちょっとは歌えます。球団としては日ハムが好きですが、それと同じくらいプロ野球に関して好きなことがあります。
それは、ロッテファンの応援する姿。ロッテのチーム自体は特段好きでも嫌いでもアリマセンが、ロッテ選手の応援歌を聞いてカッコイイと感じるし、ファンのみなさんがビシッと揃えて応援する姿は清々しいし、楽しそう。
だからワタクシは日ハムファンであり、ロッテファンファンでもあります。ロッテファンファン・・・。ナンか新しいお菓子の名前みたいですが、まぁそういうコトなんです。
あ、別に日ハムの応援はチョットなぁ・・・とかそういうコトではないですから。念のため。
んで、今朝。
朝6:30に急に『福浦とズレータの応援歌が覚えたい』という衝動に駆られて目が覚めました。そんな朝。まぁでも起きてしまったものは仕方が無いので、早速パソコンへGO。
ナンか良いコンテンツなんてないかなーと探っていたら、あるじゃないスか、You Tube。
ここには応援歌がてんこ盛りパラダイス。イイ!こりゃあイイ!
そして、土曜の朝こっぱやくから喜び勇んでいるワタクシに、さらなる朗報が。
ついこの間に書いたブログにてもらったiPodの使い方が全く分からない という、IT世代ならぬビックリマン世代を露呈してしまったワタクシ。しかし、IT不毛の地・ITのチェルノブイリであったココに救世主(メシア)が現れました。
その名は沖田氏。
『コレだったらわかりやすいよー』と、iPod初心者用のサイトを教えてくれました。ありがとう沖田さん、今度お礼に、福浦の応援歌を歌ってあげるね。独唱で。
そんでこのサイトによると、iPodには音楽どころかYou Tubeなんかの動画も取り込めることができるんだとか。
そ、そそそそれじゃあアンタ。いつでも福浦とズレータの応援歌を持ち運べちゃうってコトじゃないですか、奥さん。
今が人生のピークかもしれない
それくらい喜びましたよ。ええ。
んで、さっそくサイトにそって、iTunesとか必要なモノのダウンロードを始めました。
入んねぇんだ。コレが。
えー。何でー?
よくわからないけど、『オマエのPCには繋げねぇ』みたいなコトが英語で書いてあるじゃないですか。
畜生!ジャパニーズをバカにしやがって!英語で書いてあるからなんて読むのかわからないけど、きっと『このチョコレートやるから、ジャップはお家で砂遊びでもしてな』みたいなコトが書いてあるに決まってるんですよ。敗戦国をナメやがって。
でも、コッチも負けてはいられない。
メシア沖田氏に報いて、ビックリマン世代からIT世代へと駆け上るために、なんとしてもiTunesをダウンロードしなければなりません。福浦とズレータのためにも。当人達のあずかり知らぬところで、勝手な義務感。
妻が、iPodユーザーである義兄に「ダウンロードできないだけど、どうしたらイイの」って電話をして聞いてみました。妻も巻き込んで、もはや一家総動員体制ですよ。二人だけど。
義兄のハナシでは、「ひょっとしたら、セキュリティの段階で弾いてるんじゃないの?」ってコトでした。
我が家のPCにはセキュリティソフト『ノートン』が入っていますが、それがiTunesを取り込むにあたって入れさせないゼ!って弁慶の仁王立ちのごとく阻んでるのではないかという説。あはぁ、なるほど。
それじゃあアレですね。プライバシー制御をいじったり、もしくはダウンロードするときだけ一瞬ノートンをぶっちぎったりすればイイんですね。やってみました。
でも入んねぇの。
もはや打つ手なし。刀折れ矢尽きる状態。
あー。ダメだったかーと思いましたが、最後に喜びの花がひとつ咲きました。
この『ノートンぶっちぎり大作戦』で、以前にダウンロードできなかったファミスタオンラインが出来るようになりました。
それはそれで、良し。
IT世代にステップアップするのはまだまだ難しいけれど、ビックリマン世代からミニ四駆世代くらいまでは上がることができた土曜の一日でした。
上がったか?ソレ。














