
印象深かったのは、誰もが知っているであろう
彼の栄光ではなく、苦悩。
フットボーラーとして残された最後の夢は
ワールドカップ優勝ですが、
13歳でアルゼンチンを離れたメッシには
祖国に無上の愛を注いでくれるファンが少ないとのこと

だから、代表が負ければ犯罪者のごとく断罪されてしまう。
そしてなにより英雄マラドーナとの比較。
誰もがうらやむまばゆいばかりの人生には
知られることのなかった、もうひとつの顔があったのです
でも、だからこそ面白い

これでワールドカップの楽しみがひとつ増えました


明日の旅が晴れますように
