【ゴマ男のフォト入門_42】愛犬を撮影するコツをご紹介します!

この記事では、愛犬の撮り方をメインにご説明します。
犬を飼っている方であれば、「自慢の愛犬を魅力的に撮影したい」と思うものでしょう。
特に散歩中に元気よく走り回る愛犬は写真に残しておきたいですね。
ただ、その日の天気や太陽の位置によっては見栄えの悪い写真になってしまうこともあります。
「天候にかかわらず魅力的に撮影する方法って?」と感じる方も多いでしょう。
そこで今回は、屋外で愛犬を撮影する際のコツをわかりやすくご説明しましょう。


1.ホワイトバランスを活用しよう

散歩中の撮影では太陽の光が重要なポイントになります。
太陽の光に合わせてカメラの設定を変える必要があり、具体的にはホワイトバランスが挙げられます。
初期設定ではオートホワイトバランスに設定されていますが、実際に撮影を行うにあたり「色味がおかしい」と感じることはあるでしょう。
その場合はホワイトバランスを自分で設定する必要があります。
太陽マークや曇りマークなど多くの種類があるため、状況に合わせて設定しましょう。

2.太陽の位置を意識しよう

太陽の位置も写真の見栄えを左右します。
愛犬と向き合って撮影する場合、愛犬の正面から照らす光を順光・後方からの光を逆光と言います。
順光は愛犬を明るく照らしてくれますが、明暗がないためのっぺりとした印象になりがちです。
また、太陽光が直接当たる形になるため、愛犬が目を細めてしまうこともあります。
逆光は「被写体が暗くなる」とよく言われますが、実際には毛の輪郭がキラキラと光ってきれいな写真が撮れます。
ただし、被写体が暗く写りがちなことは事実なため、露出補正機能を使って調整するとよいでしょう。
このように、順光と逆光のそれぞれに良い点・悪い点があるため、しっかりと踏まえた上で見栄えの良い写真を撮影してみてはいかがでしょうか。
また、「太陽の位置を色々と考えるのが苦手」という方には曇りの日の撮影をおすすめします。
曇りの日であれば明暗が出にくいため、どの方向からでもきれいな写真を撮ることができます。

 

 

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