心の不燃ゴミ埋立て地 -13ページ目

助けを求めていたの?

かかってきた電話

渋谷まで出たけど友達と別れた
切れそう

どうしたの?
なぜ?
うんうん
それで?

あーだめだキャバ行く
電話切るわ 散財しねぇと

分かった…


何が分かったんだろう
何も分からない!


電話を切ってから考える
3分程度の会話
何の為に掛けてきたのか

…助けを求めていたの?

10分後
散々悩んでかけ直してみた時にはすでに遅くて

電波の届かないところか、電源が入っていないため……



ごめんね

ごめんね





出会い


春休みが終わった


自分の世界が急速に広がった3月

そのぶん感じる嫌なことも急に多くなって生きにくくなった3月

学校が始まればやる気もでるかなぁなんて思っていたけど

そんなこともなく…



昼夜逆転の3月

新たな出会いの3月

2月に戻った、4月


習慣付いたAM3:00過ぎ
来るか来ないか分からない電話

いくら睡眠時間が少なくなろうとも
無意識に待ってしまい眠れぬ日々…


こんなに自分について考えているのも

こんなに世界について考えているのも


みんな みんな みんな




昔の自分は笑ってた ってさ

昔の写真達を見て言うんだ

「昔の自分は笑ってる」


今は、笑ってないの?

私が見てきた表情の中に
本物の笑顔は無かったのかな

なんだか かなしい


昨日読んだ小説の主人公のおっさんは、

「しあわせは思い出の中にしか存在しないんだよ」

て言ってた

どうなんだろうね(´ω`)