三木市旧玉置家住宅 | 塵ひろおのブログ

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仕事の帰りに三木市を見学しました。
玉置家を興した初代は、雲竜寺の第21代大器晩成大和尚といい、明治初期に切手会所の土地建物を取得して
僧籍をさった元僧侶です。還俗して、明治8年(1875年)に玉置姓を名乗られました。
また3代福蔵氏は朋友の小河秀太郎、宮崎新蔵氏と共に株志会社三木銀行を設立した人物です。
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廊下が2度離れの方に傾いています。
建物自体が平行四辺形みたいな形になってます。
大工さんも苦労されたと思います。

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勝海舟の書
抱朴含真
意味は素朴さの中に真が有
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玉置家お雛様

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NHKガ蔵の窓がひょっとこの形をしているというので報道をしました。
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オランダから輸入されたワインです。陶器でできてます。
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竈あと