佐藤哲三騎手競馬ブック藤村和彦インタビューより ”タップに限らず僕は何も造っててはいないんですよ。 ただ、空馬のように走って欲しかっただけでありのままに走っている姿を思い描きそれに合う乗り方を研究していました。 僕は空馬で走っている姿が一番いいフォームだと思っています。” 佐藤哲三騎手は馬を育てるのが一番上手い騎手だといわれていました。 こんな事を考えながら騎乗していたんですね。 素晴らしいです。 これからの御活躍を期待しています。