純粋に心から誰かを好きになり恋焦がれていても
なかなか相手に想いが届かなくて時だけが過ぎてく
そんな時は葛藤と共に心は終始揺れ動いてしまう
だけど諦めようとすればするほど愛は大きくなっていく
全てを忘れようとすればするほど胸が苦しくなっていく
そんな事を何度も繰り返すと時フッと気づく事がある
「ならば愛し続けよう」とそれだけで癒されると・・・。
愛する人で心がいっぱな時に故意に忘れようとするのは
治りかけの傷口のかさぶたを無理やり剥す様な事と同じ
でかえって傷を長引かせたりさらに傷つけてしまう
ならば想いたいだけ想って思う存分好きでいたらいい
純粋に愛してると心から感じるのなら相手が気づくとか
振り向いてくれる、くれないなんてわからないけど
気が済むまで愛し続けてみるのもいいものかもしれない
相手の状況や関係ありのままの姿や振る舞いを
全て受け入れる事が本当に「愛する」事かもしれない
寂しさや苦しさは愛されていないからではなく自分自身
人を愛さずに心を誤魔化して目をそらすからかもしれない
誰かを愛すると心は満たされていくのだろう
好きでいる事自体を幸せと感じられるのであれば
その思いはきっと意味を持ち報われるかも知れない・・・。



