いく度となく出会いと別れを経験して来た

それと共に得る物もあれば失う物も沢山ある

それは秘め事のようで鎖に繋がれたおもりが

あるようでとても重くて誰かに話そうとしても

上手く言葉にならないものだと思う

けれど心に思い出す度にそれはキラキラと

光輝き自分に語りかけてくれる物でもある

だから僕はこれからも素敵な出会いを

繰り返して行くだろう

出会いとは直接誰かに合う事ばかりでなく

お互いの存在を知る事なのかなと思います

だから僕は貴方を知った事

貴方に出逢えた事を大切にして行きたい

$これが僕の生きる道

これからもずっとよろしくね


別れ際の君の寂しげな瞳に胸が苦しくなる
僕も君と離れる度に襲い掛かる寂しさと不安
だから今夜はずっとずっと一緒にいるから
愛してる証を感じ合おうよ闇が晴れるまで

これが僕の生きる道

壊れるほど身体を重ね合わせ交す口づけ
君のやさしい温もりが心を癒してくれる
僕の燃える想いは君に届いているのかな
愛してる証を感じ合おうよ朝が来るまで

$これが僕の生きる道

誰も知らない二人だけのあまい秘密の時間
他の誰でも無くて君じゃなきゃ駄目なんだ
この広い世界の中で巡り合えた奇跡を信じ
歩んで行こうよ愛してる証を胸に抱いて

$これが僕の生きる道

いつまでもいつまでも・・・

「大好きだよ」




純粋に心から誰かを好きになり恋焦がれていても
なかなか相手に想いが届かなくて時だけが過ぎてく
そんな時は葛藤と共に心は終始揺れ動いてしまう

だけど諦めようとすればするほど愛は大きくなっていく
全てを忘れようとすればするほど胸が苦しくなっていく

そんな事を何度も繰り返すと時フッと気づく事がある
「ならば愛し続けよう」とそれだけで癒されると・・・。

愛する人で心がいっぱな時に故意に忘れようとするのは
治りかけの傷口のかさぶたを無理やり剥す様な事と同じ
でかえって傷を長引かせたりさらに傷つけてしまう

ならば想いたいだけ想って思う存分好きでいたらいい
純粋に愛してると心から感じるのなら相手が気づくとか
振り向いてくれる、くれないなんてわからないけど
気が済むまで愛し続けてみるのもいいものかもしれない

相手の状況や関係ありのままの姿や振る舞いを
全て受け入れる事が本当に「愛する」事かもしれない

寂しさや苦しさは愛されていないからではなく自分自身
人を愛さずに心を誤魔化して目をそらすからかもしれない
誰かを愛すると心は満たされていくのだろう

好きでいる事自体を幸せと感じられるのであれば
その思いはきっと意味を持ち報われるかも知れない・・・。