あの日から | ごみぶろぐ

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チラ裏むげんだい!


いろんなことがいろんなひとに起こったあの日
数字で比べられることはあるけど
そんな簡単なことなんて一つも無くて
みんながそれぞれなりにその当事者だった

みんなもそうだったように私も、立場や性質上 いろんな人に会ってきた
いろんなものも見せてもらったしいろんなこと考えさせてもらった

なにか1つだけ言うとすれば、
これをやめることはとても難しいんだけど、

人と比べて何か言おうとするのをやめた方がいい時もあるということをわかってほしいことが多かった

精神分析の言葉では心的現実ということに近いと思うけれど、
その人にとっての真実は真実でしか有り得なくて、
それが外からの見てくれなり数字なりでとやかく言われても仕方がないことっていうのもある

その人にとって大きなことならば大きなことで
小さければ小さいし
苦しければ苦しいし
平気ならば平気なのに

外と比べて他の人を見て
私なんかがとか お前なんかがなんて言うから
本来ならひとりにひとつずつの現実があるはずなのに
いくつもその現実が重なって見えて抱え込まなきゃいけなくなって
パンクしてしまうんだと思う

みんな、自分が抱えられるだけの現実と戦って生きるはずなのに
なぜか苦しい人たちはそういうふうに自分の分以外も抱えていないかなと思う
そうやって抱えてやることはある意味では美しくて
献身や自己犠牲は美談に聞こえるけど、
逆にいえば その分相手の現実を奪っているとも言えるわけで
私は私 あなたはあなた
その境界線がうまく弾けないうちは、無理して他の人の現実や外の世界を見ようとしなくていいと思う


以上が 私が今何か発信して良いと言われるならば言いたいことでした!
みんな、ほんとに無理しちゃだめ!
そういう日だっただけで引っ張られて気分が落ち込むようなタイプの人たちは、それこそ「他の人たちと比べて」感度がいいというか、敏感な人たちなわけで、他の現実や外の世界が見えやすいタイプなんだから、気をつけてほしい。
全員が全員健康に生きることは難しいけど、せめて私の傍の誰かだけでも、これを見た誰かだけでもが少しでも救われた気持ちになればいいなと思ってかかせていただきやした。

まじめな話はもうおわりー゜.+:。ヽ(。・ω・。)ノ゚.+:

また明日からがんばりましょうやい!