りょうの朝事・昼事・夜事&寝事
*サクラ満開


 先週末。 

 讃岐平野を抜けて、土佐の高知へ。

 そして、伊予宇和島から松山を経て帰ってきた。

 阿波の花までは周れなかったが、ほぼ、四国制覇である。

 無論、人妻BYちゃんと「同行二人」である。

 お大師様を入れると「同行三人」になる。

 

 それはそれとして、恋するタカハシにも一度でいいからこういう旅をさせてやりたい。

 無理だろうな。


 サクラ前線は東上、北上して被災地にも至る。

 津波にやられた樹木も少なくないだろうが、一輪でも多くの花をつけてもらいたい。

 

 何事にも「自粛ムード」が漂う。

 恋も旅もそうだ。

 でも、りょうさんは、それは違うと思う。

 恋するタカハシのように、「相手」がいなくて物理的にできない場合はいたしかたない。

 が、被災もしていない人々は、「日常」を大切にすべきだ。


 被災地ではそれどころではないのは分かる。

 被災した方々には精一杯の支援をすべきである。

 そのうえで、消費を冷やし景気後退を少しでも食い止めるべきである。

 それが川の流れるごとく、被災地の復興につながる。


 で、心清く、シャイで、やさしいようさんは、

 さんざんこんな言い訳しながらBYちゃんとデートとあいなった。

 酒を飲み、歌い、そして××××もした。

 当然、二人でだ。

 恋するタカハシの何倍も経済浮揚に貢献している。


 その恋するタカハシだが、今日から長期出張だ。

 東電担当者の交代要員として、最前線勤務だそうだ。

 りょうさんが思っているよりも、恋するタカハシはしっかりしているそうだから、ま、ガンバレ。


 そのとばっちりが、りょうさんに降りかかる。

 「こうじろう」の養育係だ。

 「こんな食えもしねぇサカナか熱帯魚か、きんぎょの糞かしらねぇけんど、世話するオンナぐらい見つけとけ」

 と、いいたいが、恋するタカハシでは無理だよな。


 そこで、きょうのMちゃん情報。

 黄緑の結構短めのスカート。

 上は、見てないから忘れた。

 りょうさんの昼寝用ソファに座ると、太ももの奥まで覗ける。

 恋するタカハシが誤解するので言っとくが、りょうさんがMちゃんにお願いして見せてもらったわけではない。

 

 「これは触れということか」

 と思ったのだが、あのブサイクなこうじろうがこちらを睨んでいる。

 恋するタカハシと同じ目だ。

 「お前ら兄弟か」。

 明日は、こうじろうを大きな水槽に入れてやらなくてはならないが、

 その前に、一時間ほど外に出して日向ぼっこさせてやるか。