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地球と踊りと遊びのこと

仕事で子どもたちと遊んで趣味で踊って気まぐれでゴミ拾いしてる人の日常

今日はとある施設で障害を抱えた子どもたちと踊ったあと、気のおける友人たちと飲みました。

ガッツリ飲んだはずが酔えず一人酒。

そんな瞬間にふと思いました。

今ある環境を全て捨てたら何が見えるんだろう。

ハタチで辞めたはずのタバコを吸いながら。
雨の中思いました。

雨に濡れた金木犀が薫る中、思いました。

お前は誰だ?
お前は何がしたい?

欲しいものは何だ?
何の為に生きている?

一回死んだはずの人生をどう生きる?


どこに行くの?
何が待ってるの?

そんなのは誰にもわからない。
自分が決めることだ。

心の中に嵐がやってきた。



秋はいつも思う。

愛とは?



酔うことでしか自分と向き合えない弱いお前は誰だ?



秋だから?
雨だから?


考える時間は
向き合う時間は


充分にある。


いつだって私らしく自分らしく誇れるように

天国のあなたに恥じないように
あなたが生きたかった今日を

懸命に生きる。

例え答えが見えなくても。

どんなに馬鹿馬鹿しく思えても

逃げたくなっても。




前を見て歩かないと行けない。




今は自分を試されているんだ。

受けて立とう。
以前友人から東野圭吾の原作を借りて読んでいたので物語にはすんなり馴染めた。
唯一原作と違うのは主人公が芸人を目指しているということ。
あと細かい気持ちの流れが映画には描かれてなかったので、少し残念。

ラストは大号泣。
余韻に浸りながら寝たので今朝は目が腫れまくり。


また観たい映画のひとつになりました。
仕事後にたった800円で観れたことに感動。
ほんとはパコが観たかったんだけれども・・・。

女の幸せや女の悦び。
遠退くことばかりしていた私には刺激的でした。
まぁ40代になったらまた笑って観たい。

ちょっとガーリーなカッコしてたもんだからまた切なくなる。

だからハイスタのLove is A Battlefieldを耳に流し込んで覚醒。

人生とは、音楽に満ち溢れている。

あたしが著名人ならこの手の名言を残すでしょう。

ビール飲みながら観る映画が好きになりつつある今日この頃。

今月すでに4本目。
いいのかあたし。