ごめ☆さやの救命センター日記

ごめ☆さやの救命センター日記

救命センターの片隅でひっそりと頑張っている救命医の、面白いことと感激したことを書き連ねた日記です。

雲の上へ 飛行機が斜め中

 
自分まで空飛んでる気持ち 飛んでるんだけどさ

 
もくもくの雲の下に九州が見えます ジブリみたい

 
熊本空港は10年ぶり
ひとりでレンタカー借りて県庁に向ったことを思い出しました。
ドキドキしながらミッションをもらい、益城町へ行ったんだった。クロノロって何?ってレベルなのに副本部長したのでした。
あれから私も色々変わったんだけど、やっぱり何にも変わっていない。
↓当時こんなのなかった。

 
さてさて、レンタカーに乗って県庁へ向って走り出し、充電しようとドリンクフォルダーのところを見たらでっっかいバッタが!!小さく見えるけど私の人差し指くらいの大きさ。
「え??どういうこと??」
熊本空港の周りはびっくりするほど田んぼだらけです。そこから飛び込んだのかな。。
「おいバッタ君 君どうしたの??間違っちゃったの??」
ひとりで話しかけ始めます。最近疲れすぎててかなり頭おかしいので…って元々。。
さらに、もしかして昨日飛び込んだのだったら、熱中症で死んでるのかもしれない、かわいそうに…って落ち込み始める始末…。
赤信号の時にそーっと触ってみたところ
「ぴょん!!!!」
と飛びついてきました。
「わーびっくり!でも生きてて良かった。放してあげるからおとなしくしてるんだよー全くドジなバッタ君」
等と誰にも見せられない会話(独語とも言う…)を繰り広げて、ようやく草むらに話してあげましたが、私の車が大好きみたいで車にべったりくっついて離れないので、もう一度掴んで草むらの中まで連れて行きました。
これで私が悪いことをこの先したとして、死んだ後に地獄に落ちたら、このバッタが助けてくれるに違いない
(芥川龍之介の蜘蛛の糸の真似魂が抜ける

 
色んな人と話して、地元の先生方や活動中の皆さんとの飲み会。
三週間経ってようやくお酒を飲める感じになったのか、飲まずにはいられないのか。
支援者の皆さん、受援の皆さん、皆さんのあたたかさに心が震えます。

 
ホテルのかわいらしい高校生くらいのお姉さんに、お店は10分だと騙されて、30分歩いて遅刻しました。
帰り道にぼんやり見えた熊本城。

 
翌日は色んな打ち合わせができて、ゴールが見えてきて、皆に感謝しつつ、いつもだったら時間が余ったら街をうろつくのですが、あまりに疲れて、空港に3時間前に行き、↓を食べて、気付いたらベンチでぐっすり寝てました。。。

 
すごくどうでもいいことですが、馬刺しが有名だからお土産に買おうかなと思ったけどペルーだったか?ほぼ全てが外国産で、辛子レンコンは中国のレンコンでした。。。
鹿児島出身K貫先生に聞いてみたら、九州では常識らしい…

 
雲海くもりがとても綺麗で、ベタだけど飛行機の羽根に乗ってる幸せな気持ちになりました。ギリギリ窓側がとれてよかった。

 
ちょっと夕焼け

 
またしても関係ないけど、頑張ったご褒美なのかキュウリがちょいちょい採れています。
 
ボールペンと比べてもこの大きさだから、立派立派。
採れたてはとげとげがつよくて、ガリリと噛んだら、キュウリの香りが部屋に広がるとプレゼントしたら母が言ってました。私のバカ鼻ではわからないんだけれど…
 
500円で購入したパキラさんも大木目指してにょきにょき伸びています。
 
現在、庭は綺麗に雑草を採っていただいて、ぴっかぴか。こればっかりはなかなか出来ないんだよな…。
あ、これを書いていたら、2ヶ月ぶりくらいにクロベエが来ましたよ。
 
なんだかガリガリになってました。。本日もカリカリを上納。ぴゅんの残り物をもらってきたのでした。