今日は祝日でしたね。

学校は当然ありません。

履修漏れもありませんでした。

地学実習が月曜日にありました。

レポートが課せられました。


その関係でクラスメートが図書館に集合。

僕以外はお昼頃からレポート作成に着手。

僕は3時のおやつを食べてから現場へ。

時すでに遅し

って感じで

僕は結局、何にもやりませんでした。。。


でも

行って良かったと思います。

まさお君と会いました。

会話はお互いに一方通行だし

全く意思の疎通もできませんでした。

でもでも、何か、爆笑でしたヽ(゚◇゚ )ノ


以下は僕たちが体験した

紛れもない事実です。

嘘、偽りは一切ありません。


それは

僕がH君の隣に座り

正面にはS君という状態で

談笑を楽しんでいるときでした。

不意に謎の(おっさんぽい?)男性が

酔っぱらったかのように歩いてくると

いきなりS君に絡み、S君の所持品を

物色し始めました!!!

数秒、S君は放心状態でしたが

慌てて荷物を奪還し、地味に数メートル

モモンガのごとく逃げました。


そしてそして

ついについに

僕と目が合いました!!!

しかし心が通じ合う感じは0%って悟りました。

するとすると

彼は

僕の荷物でも僕自身でもなく僕の席を

揺らし始めましたΣ(゚д゚;)

キョドル僕。

「どうしたどうした?!」

と謎の男に言いつつ

僕も、当然

地味に数メートル

蝦夷鹿のごとく逃げました。

男は

「あー」とか「うー」しか言いません。

そしてそして

その男はH君の数センチ前でしゃがみ込むや否や

S君の時とは比べ物にならないような

万引き常習犯の様な素早い手つきでH君の物を

多数、物色し始めました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

その男はH君に一番興味があったのでしょう。


しかししかし

H君も負けていません!

冷静に

「ちょっと、ちょっとちょっと」

とザ・タッチの様にツッコミ

S君や僕の様に逃げることもなく

必死に死守し続けました。

その戦いは何十秒も続きました((((((ノ゚⊿゚)ノ


何の突破口も見あたらず

イラク戦争のごとく

泥沼化してしまうのかと皆が

どうしようもなく

見守っていると

職員のおばさんがやって来ました!

このおばちゃんで大丈夫か?と思っていると

不意におばちゃん

「まさお君!約束したでしょ?」と!!!

名前はまさお君なんだ!

ってか、どんな約束だよ!と

僕がザリガニの脱皮を見ているときのように

興味津々でみているのに

まさお君は

暴れることも

叫ぶこともなく

ただ、オロオロ

よくわからない状況のまま

あさお君は職員に連行されて行きました。



そんなそんな

滅多にできない体験をさせていただきました。

まさお君、H君ありがとう。


今日一日の結論↓

①まさお君とH君は似た’何か’をもっている。

②皆さんも気をつけて下さい。