▽ペースメーカー マラソン▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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ペタしてね


興味あるかたは、読んでくださいねぇ!!


8月の世界選手権(北京)の代表選考会を兼ねた1日のびわ湖毎日マラソンは、ケニアのドゥング(26)


が2時間9分8秒で優勝!!聞き飽きた「日本人1位」は4位の前田和浩(33)。時計は2時間11分46


秒だった!!

 今大会にも、1キロ3分で走るペースメーカー(PM)2人が30キロまでレースを引っ張り、2時間6分


台の時計が想定されていた!!初マラソンだった12年の同大会を2時間7分4秒で制したドゥングは、こ


の日、「雨と風が強い今日のコンディションでは6分台は難しかった」と言ったが、終始自分のペースで


走ることができればタイムは違っていたはずだ!!

 先月の東京マラソンでも、1キロ2分58秒を課せられたPMがいた!!それでも2時間4分台の時計を


持つケベデ(エチオピア)は、「もっと速く走れ」といわんばかりにPMの尻を何度も突っついていた!!


結局、自分のペースで走れず2時間7分58秒の8位と惨敗した!!

 記録を出すために、海外のレースで導入されたPMが日本でも見られるようになってから10年以上


経つ!!ある大会関係者は、「PMがいないとアフリカ勢が多いレースでは中盤ぐらいまでに先頭集団か


ら日本人がいなくなってしまう!!30キロからヨーイ・ドンでなければ、テレビの視聴率に影響する」という!!