興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
年末年始のイベントシーズンとともにやってくる“カニシーズン”
テレビや雑誌、新聞、ネットでカニの
特集や広告を見ない日はないというほど、日本中が一気にカニモードに突入する![]()
昨今はカニを専門に扱う通販ショップも増え、以前よりも手軽にカニを楽しめるようになっている
し
かし一方で、「実際に届いたカニにガッカリ」という経験談を耳にすることもしばしば![]()
「冷凍されてくることは知っていたが、想像を絶する氷の厚さだった。がんばって解凍したら貧相なカニ
が現れた」
「お菓子などおいしいものを取り揃えている通販ショップなので、安心してカニを買ったら大ハズレ
親
戚にも送ってしまったので恥をかいた」
改めて、現物の見えないカニ通販がいわば“ギャンブル化”していることを実感せざるをえない
安心
してリピートできる業者の見分け方はないものか![]()
「毎日カニを触っている人間なら、身が詰まっているか詰まっていないかを見分けるのは簡単です![]()
“さばいてみないと身の量はわからない”なんてことはまずありません」
どうやら中身がスカスカなカニも、確信犯である可能性が高いようだ
食材偽装は今年を象徴するト
ピックの一つだが、「タラバガニ」と偽って、実際は少々値落ちする「アブラガニ」を販売しているケース
や、安価な紅ズワイを「本ズワイガニ」とうたって販売しているケースもあるのだとか![]()
