興味あるかたは、読んでくだいねぇぇ![]()
歴史的大ヒットを記録した堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)が、驚異的なスピードで帰ってくる
一部
関係者の間では、なんと来年4月から続編の放送が決定したとの情報が駆け巡っているという
最近
は『みのもんたの朝ズバッ!』『はなまるマーケット』といったご長寿番組の終了、また川口春奈主演『夫
のカノジョ』が超低視聴率で打ち切り決定など、ネガティブな話題ばかりが伝えられているTBS
すで
に切り札的存在となった『半沢直樹』続編が、巻き返しの起爆剤となるのだろうか![]()
『半沢直樹』は第1話から視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、そのまま右
肩上がりを続け、最終回は42.2%という驚愕の数字を叩き出した
今世紀の全ドラマと今年の全番組、
またバブル期以降の民放ドラマで最高視聴率の“3冠”に輝いたと大々的に報じられた![]()
「TBSは放送終了前から、続編の制作に意欲を見せていました
しかし、制作が決まったからといって、
即座に続編を放送できるものではない
撮影には数カ月単位の時間がかかることから、出演陣のス
ケジュールを全て押さえるためには、遅くとも半年以上前からの調整が必要となります」(
そもそも『半沢直樹』は、放送開始前の段階では、局から期待された作品ではなかった
にもかから
らず、大ヒットを記録し、終了からわずか半年のスピードで続編制作へとこぎ着けたのは、異例中の異
例だという![]()
当初『半沢直樹』パート2は、来年冬もしくは再来年初頭の放送を視野に入れ、それまでは全キャストが
必要とされないスピンオフや映画などで、なんとか『半沢直樹』という存在を忘れられないようにしていく
予定だったんですが」
まさに、“鉄は熱いうちに打て”を地で行く突貫工事だが、TBSが必死なのも当然だという![]()
「ことドラマに関しては、視聴率は完全に、世間の“熱”が重要
TBSは、『半沢直樹』を寝かせることに
、まったく意味がないと考えているのでしょう
しかしこの必死すぎる続編制作は、それだけTBSが焦っ
ているという証拠ですね」
こうして続編を示唆する最終話から、理想的なスピードでカムバックすることとなった『半沢直樹』
あ
る程度の視聴率は約束されているからこそ、前作以上に地に足を着けた制作を目指してもらいたいもの
だ![]()
