興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
明るい大彗星(すいせい)になると期待されている「アイソン彗星」が今月末の太陽最接近を前に、急
に明るさを増している
早ければ20日ごろから肉眼で観察でき、見頃は来月上旬とみられ、夜明け前
の空を飾る美しい姿が天文ファンを魅了しそうだ![]()
彗星はガスやちりを噴き出しながら太陽系を移動する小天体
太陽に近づくと中心部の氷が解け、
蒸発したガスなどが尾のように伸びるため、ほうき星とも呼ばれる![]()
アイソン彗星は昨年9月に発見された
今月29日に太陽の直径より短い約117万キロの距離まで
太陽に接近する
ハレー彗星のように太陽を周回するタイプではないため、観察は最初で最後の貴
重なチャンスだ![]()
彗星の明るさや尾の長さは予測が難しい
アイソン彗星は当初、満月のように明るくなるとも期待さ
れたが、現時点では金星よりやや明るくなる程度とみられている
13日ごろから急激に明るさを増し
ており、市街地から離れた場所では既に双眼鏡で確認できる![]()
12月は太陽から離れて暗くなっていくが、見える位置は高くなる。彗星の尾は太陽への最接近以降の
方が鮮明になる傾向があり、最も見やすいのは7日ごろから15日ごろまで予想している![]()
日中は空が明るく見えない上、すぐ近くの太陽が視界に入って目を痛める恐れがあり、専門家は観察し
ないよう呼びかけている![]()
