興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
関東内陸や東海から西で最高気温が35度前後となり、熱中症指数は厳重警戒・危険レベルに達し、環
境省などが運動の中止などを呼びかけている
真夏に日なたで道路を歩いているときに受ける熱は、
6畳間で電気ストーブ10台をつけているのと同程度--
環境省は19日、こんな試算を公表し、屋
外では壁や路面の熱にも注意し、木陰を選んで歩くなどの熱中症対策を呼びかけた![]()
同省大気生活環境室によると、真夏で気温約33度の場合、都市部のアスファルト舗装道路で太陽光
から受ける熱量は1平方メートル当たり500ワット程度
さらに高温化した壁や路面から熱が放射され
るため、東西に走る道路の歩道(北側)では計900ワットに上る
日の当たる時間が長いためで、100
0ワットの電気ストーブ10台を、6畳間で使ったときに受ける熱量に相当するという![]()
路面などから受ける熱を減らすには、木陰を選んで歩くことや、打ち水、壁面緑化などが効果的とい
う
同室は「気温が高くても工夫次第で涼しさを感じられる
暑くなる仕組みを知って、適切な対策を
取ってほしい」としている![]()
