▽ブルームーン▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

メリーゴーランドオフィシャルブログ

メリーゴーランドのオフィシャルブログです。

ペタしてね




興味あるかたは、読んでくださいねぇぇアップ


月の満ち欠けの状況をみると、この12月は、1日が満月で、さらに30日も満月であることがわかりますビックリマーク


このように、ひと月のうちに満月が2回あるとき、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶことがありますビックリマーク


さらに、特別の因果関係があるわけではありませんが、12月30日には半影月食が起こりますビックリマーク


月の満ち欠けは、平均すると、29.5日を周期として繰り返されますビックリマーク一方、各月の長さは、2月を除け


ば30日であったり31日であったりしますので、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月


が巡ってくるのは当然のことといえましょうビックリマーク


この「ブルームーン」は、どのくらいの頻度で起こるのでしょうか!?


1991年から2010年までの20年間を調べてみると、そのうちの8年で「ブルームーン」が起こりますビックリマークこの


うち、1991年と2010年には、同じ年のうちに、1月と3月の2回「ブルームーン」がありますビックリマークしたがって20


年間のブルームーンの回数は10回ですビックリマーク前回、「ブルームーン」に月食が起こったのは1991年1月30


日で、このときは、今回と同じように半影月食でしたビックリマークただし、この月食は日本の多くの地域では見るこ


とのできないものでした汗次回は2018年1月31日の「ブルームーン」に皆既月食があり、晴れていれば


日本全国で見ることができますアップ


「ブルームーン」という言葉は、天文の正式な用語ではなく、定義がはっきりしませんあせる辞書を見ても、


「ひと月に2回満月があるときの2回目の満月のこと」という記述は見つからず、たいていは「大気のちり


の影響で青く見える月」と説明されていますビックリマークまた、月が青く見えるのはあまり頻繁には起こらないこ


とから、「ブルームーン」は「めったに起こらないような珍しい出来事」の意味で、慣用句として使われる


ことが多いようですビックリマーク


いずれにしろ、このときなにか特別な現象が起こるわけではありませんビックリマーク「ブルームーン」を観察して


も、いつもの満月と特に違うところがあるわけではありませんグー