▽200年ぶりの異変… 太陽がおかしい 寒冷化の予兆か?▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ音譜



気候がおかしいビックリマークこの数年、夏が途方もない暑さであるのに対し、冬は凍てつく寒波に襲われているビックリマーク


地球温暖化 が続いているはずだが、欧米でも記録的な豪雪がニュースになっているビックリマーク


 あたかも地球の自転軸の傾きが増したかのような寒暖の開きだが、実は地球にではなく、太陽 で気に


なる変化が進行中だあせる


 その異変とは、太陽の表面に点在する黒点の数の減少だビックリマーク研究者たちは、ほぼ200年ぶりの異変


として注目しているビックリマーク黒点の減少は、太陽 活動の低下を意味する現象なので、地球にとっての重大


事だビックリマーク

 実は、こうした黒点の減少は、過去にも例がある。黒点の観測が始まって間もない1645~1715年


ごろの約70年間と1800年前後の約30年間などだビックリマーク


 両期間とも地球の気候は、厳冬や冷夏の続く寒冷期になっていたビックリマーク英国ではテムズ川が氷結した


り、日本では江戸の隅田川が凍って舟荷の輸送に支障が出たりしているビックリマーク


 近年の異変は、黒点の増減の周期にも表れているビックリマークグラフに描くと、黒点の数は11年の基本周期


で山と谷を繰り返すのだが、この周期にも狂いが生じているビックリマーク山の高さが低くなるとともに、裾野の幅


が広がっているのだあせる