興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
関関同立など関西の有名私立大学は、入試合格者がそのまま入学する割合(入学歩留まり率)が2~
4割と低く、7割の慶応大、5割の早稲田大など関東の有名私大に水をあけられていることが、民間の
研究機関「NPC大学問題研究所」(大阪市)の分析でわかった
国立大学志向が強く特定の私大にこ
だわらない関西の受験生の志望傾向が浮き彫りになった![]()
私立大学の教育力や財務力、国際力などを分析して課題提起を行っている同研究所が、全国の28
大学が公表しているデータに基づいて調査
関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、京都産業
大、近畿大、甲南大、龍谷大の関西8大学に、関東の慶応大、早稲田大を加えた計10大学の結果を
公開した![]()
東西の差で特徴的だったのが入学歩留まり率
平成24年を見ると慶応大がもっとも高く、合格者の
71%が同大学に入学
早稲田大も47%が入学した
これに対して関西の8大学は26~40%で、
全国28大学平均の42%をいずれも下回った
合格しても併願した他の大学に入学したり、浪人した
りする受験生が多いためだ![]()
研究所では「慶応や早稲田はどうしても入りたい受験生が多いのに比べ、しのぎを削っている関西の
有名私大は知名度も横並びで、全国的なブランド力に欠けるのではないか
国立大学志向が強いの
も一因だろう」と分析している![]()
