興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
天の闇に伸びる何本もの光。北海道の北東部に位置する北見市で、極寒の夜にだけ、まれに現れる「
ライトピラー」を見た
空気中の氷晶(ダイヤモンドダスト)に反射した街明かりが光の柱のように見え
る現象で、その名の通り「光柱(こうちゅう)」とも呼ばれる
太陽光が柱状に見える「サンピラー」と原理
はほぼ同じだ![]()
ライトピラーが出現した16日、最低気温は氷点下約20度を記録。息を吸うと、のど元で痛みを感じた![]()
出現の詳しいメカニズムは未解明
だが、必要な条件は、空気中の水分が凍り始める氷点下10度
以下の日で、風が穏やかであること-などとされる
いずれも、ダイヤモンドダストが発生し、空気中
で安定するために欠かせない状況だ
曇りや大雪など視界が悪い日の観測は難しいという![]()
もちろん、条件がそろったと思っても現れない日はある
幻とも言える光景だが、地元の人はほとん
ど意識していないようだ![]()
