興味あるあかたは、読んでくださいね![]()
関東広域で2013年1月20日未明、明るい光と爆発音の観測情報がインターネット上に多数投稿され、
一時騒然となった![]()
深夜にもかかわらず情報は拡散されていき、「隕石か」「UFOでは」などさまざまな憶測がささやかれ
た
正体は一体何だったのだろうか![]()
謎の光と爆発音について、天文関係者はツイッターや掲示板などで「火球ではないか」との見方を示している。
天文関連のソフトウェアや書籍の制作などを行っている「アストロアーツ」の公式サイトによると、「火球
」とは非常に明るい流星のこと
流星は一般的に地上100~200キロメートルで発光し、70~90キロメー
トルで燃え尽き、消滅するが、火球は質量が大きいため消滅する高度がより低くなることが多いという![]()
燃え尽きずに隕石として落下する場合もある![]()
高速で落下する火球は大気に衝撃波を起こし、その波が遠雷のような音や、大砲を撃ったような大きな
音となって地上に届くことがあり、窓ガラスが振動で割れてしまうこともあると解説されている
今回観
測された「光」と「爆発音」は、火球の可能性が高そうだ![]()
自然現象の情報交換サイト「SonotaCo.JP」では、今回観測された火球は隕石として落下した可能性
があり、鹿島灘(茨城県東部~千葉県東部)の海上に落ちたかもしれない、と書き込まれている![]()
