興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
世界各地で古代マヤ文明の暦から「人類滅亡の日」とされ、大騒ぎとなっている21日を迎えた
ネット
を中心に風説やデマが流布され、不安が広がるなか、米航空宇宙 局(NASA)は20日、大まじめに「何
事もなく、22日がやってくる」と滅亡説を完全否定する公式見解を出した
その見解通り、世界は滅び
ていない
マヤ暦の「新時代」を無事迎え、騒動も収束に向かいそうだ![]()
「マヤ暦の12月21日は(一つの大きな)サイクルの終わりであるとともに、新たなサイクルの始まりも
表している
われわれのカレンダーで12月31日が1年の終わりを意味し、1月1日が新たな1年を示
しているのに似ている」![]()
NASAのジェット 推進研究所で地球周辺の天体観測の責任者を務めるドン・ヨーマン氏は、NASAが
動画投稿サイトのユーチューブ
に公開したビデオで、滅亡説は「誤解」と説明
さらにヨーマン氏はロイ
ター通信に、ネット上で流布されている謎の惑星「ニビル」が地球に衝突するとの説について、「数千人
の天文学者が日常的に夜空を観測しており、仮に惑星が接近していたとしたら相当前から見えている
はずだ」と完全否定した![]()
