興味あるかたは、読んでくださいねぇぇ![]()
1930年代末にナチス・ドイツ がチベット から持ち帰った彫像を調べてみると、宇宙 から落下した珍しい
隕石でできていた-
考古学者とナチスが登場する映画「インディ・ジョーンズ」を思わせるような劇的
な研究結果を、ドイツ
やオーストリアの研究チームが米学術誌に26日発表した![]()
隕石の片面を削り出した彫像は「アイ
アンマン(鉄の男)」と呼ばれ、高さ24センチ、重さ10・6キロ![]()
仏教の毘沙門天やヒンズー教の神がモデルで、少なくとも千年以上前に作られたとみられる![]()
チームによると、ナチス親衛隊(SS)隊長のヒムラーの命を受けた調査隊が38~39年にチベット 付
近で見つけ、ドイツ
に持ち帰った
2007年にチームがサンプルの提供を受けて成分を調べると、ニッ
ケルを多く含む珍しい鉄隕石の一種と判明した
モンゴル
とロシアの国境近くで約1万5千年前に落下
したチンガー隕石の破片から削り出されたとみられる![]()
ビクッリした事実ですね![]()
