▽イングランドの駐車場で人骨を発掘、リチャード3世の可能性▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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興味ある方は、読んでくださいねぇぇアップ






英レスター大学(University of Leicester)の考古学チームは12日、イングランド中部レスター(Leiceste


r)市内の駐車場から、中世のイングランド王、リチャード3世(Richard III)の可能性がある人骨を発見し


たと発表したビックリマーク歴史資料に書かれているリチャード3世の特徴と一致するというビックリマーク人骨は保存状態が


良く、現在DNA分析が進められているビックリマーク

1483年に即位したリチャード3世は、1485年のボズワースの戦い(Battle of Bosworth)で死亡したビックリマーク


体はレスターにあるグレーフライアーズ(Grey Friars)教会のフランシスコ会修道院に埋葬されたビックリマーク15


30年代に教会が取り壊された後、その場所は分からなくなっていたが、最近になってレスター大のチー


ムが駐車場の下に埋まっている教会跡を発見したビックリマーク

 3週間にわたって行われた発掘作業ではまず、レーダー機器を使って地中の様子を確認し、発掘エリ


アが絞られたビックリマーク発掘の結果、教会の聖歌隊席だった場所から人骨が見つかったビックリマーク

 人骨の背には矢尻が刺さっており、頭骨に残された複数の殴打痕もボズワースの戦いで受けたとされ


る傷と一致したビックリマークリチャード3世は、ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の悲劇の中で描


かれた「背中が湾曲した悪人」としてのイメージで最もよく知られているが、発見された人骨も背骨が曲


がっていたというアップ

 チームを率いたリチャード・バックリー(Richard Buckley)氏は、この人骨がリチャード3世のものであ


る可能性について、「とても有力な候補だが、DNAの分析が終わるまで数週間待つ必要がある」と語


ったアップ