興味ある方は、読んでくださいねぇぇ![]()
不漁が続き価格が高騰しているニホンウナギについて、環境省 が絶滅の恐れがある野生生物のリスト「
レッドリスト」の絶滅危惧種に指定する方向で検討していることが13日、分かった
法的な規制力は
なく、漁獲や取引は制限されないが、漁獲量の削減や禁漁を求める声が高まるのは確実で、資源保護
に注目が集まる![]()
ニホンウナギは、絶滅危惧種の3区分の中でも、危険度が一番低い「絶滅危惧II類」(絶滅の危険が
増大している種)に分類される見通し
これまではさらに2ランク低い分類にある「情報不足」にランクさ
れていたが、最新の漁獲量などを分析した上で、個体数の減少が絶滅の恐れがあるとみている![]()
ニホンウナギの稚魚である「シラスウナギ 」は3年連続で歴史的な不漁が続き、成魚とともに価格が
上昇
日本養鰻漁業協同組合連合
会(静岡市)によると、稚魚は今年1キロ当たり約240万~250万
円の値が付き、昨年の86万円の3倍近くに上がった![]()
不漁の原因について、専門家は乱獲や成育環境の破壊が原因とみているが、ニホンウナギの生態は
謎が多く、水産総合研究センター(横浜 )が7月に「ウナギ 統合プロジェクトチーム」を発足させ、解明に
乗り出している![]()
