▽毛利元就が残した埋蔵金▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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興味あるかたは、読んでくださいね音譜


戦国武将の埋蔵金


3本の矢の逸話で知られる戦国時代屈指の名将:毛利元就


わずか一代で中国地方全域を支配した


その毛利元就の埋蔵金が子孫が営む寺に眠っていると云う


当時世界でもトップレベルの銀の産出量を誇った石見銀山


毛利家はその石見銀山を40年近く支配し、莫大な財力を蓄えていた!!


しかし、その使い道についてはわずかな記録しか残っておらず、富の行方は多くの専門家が謎として追


いかけている!!


元就には埋蔵金を残す動機があった

●幼すぎた跡継ぎ


元就は息子:隆元に家督を譲り、隠居したが、その隆元が突然亡くなってしまう


跡継ぎは孫の輝元


だがこの時、輝元はわずか11歳


しかも元就は病を患い、毛利家の行く末を案じていたビックリマーク


和歌に隠された暗号


古くから埋蔵金の中には和歌に隠し場所を詠み込んだという言い伝えがある!!


毛利元就が詠んだ和歌


「木の影も ちる花に ものさひしさや ふるてらの内」


古い寺の木の陰にある桜 その花が散るのを見ると、もの寂しい → 古い寺の中に、木の陰にできる部分、ばらばらに宝が残されている!!