興味あるかたは、読んでくださいね![]()
ロンドン五輪のカメルーン代表のうち、7選手が次々と失踪していることが8日、明らかになった
同大
会ではテロへの懸念が強いだけに「テロリストによる誘拐か」とも心配されたが、どうやら経済的な問題
などから欧州にとどまって自国に帰りたくない、というのが“真相”のよう
国際大会で同様に失踪する
ケースは少なくないから、今回の失踪はある意味“お約束”かも![]()
これまで見たこともないような海外の“優雅”な生活環境に触れ、うらやましくなるのは無理のない話![]()
それが世界各国から一流アスリートが集まる五輪だったら、ますます「隣の芝生は青く見える」ものだ![]()
カメルーン選手団団長が同国政府に行った報告などによると、失踪しているのは女子サッカー選手
(25)、競泳男子50メートル自由形の選手(21)、ボクシングのライトフライ級選手(24)、ライト級選手
(26)、ライトウエルター級選手(26)、ライトヘビー級選手(28)、スーパーヘビー級選手(27)、の計
7人![]()
カメルーンの記者は「彼らは日ごろからカメルーンの資金不足や標準以下のインフラなどについて不満
を述べていた」として、「何人かは機会があれば国籍を変えることもためらわないと言っていた」と話して
いる![]()
カメルーンの地元紙は、7選手がそれぞれ5000ドル(約39万円)近い特別ボーナスと新品のスポー
ツ用具を持っていったと報じており、すぐに衣食住に困ることはないようだ
また、選手と大会関係者
は、3月30日から11月8日までの間、ビザ無しで英国に入国し滞在できるため、選手村から失踪したこ
と自体、現時点では違法ではないという![]()
