焼き肉店などの定番メニューとして親しまれてきた「レバ刺し」。昨年4月に発生した焼き肉チェーン店
の集団食中毒事件をきっかけに牛の生食の規制が強化され、「生で安全に食べるための有効な対策
が見いだせない」として来月1日から店などでの提供が禁じられる
レバ刺しを提供している飲食店は
駆け込み需要で予約がいっぱいらしいです
食品衛生法に規格基準を設定し、違反した飲食店には自治体が行政指導を行う
悪質な場合は「2
年以下の懲役か200万円以下の罰金」を科すことができる
ただし、殺菌など安全に食べるための
対策が見つかれば解除を検討する![]()
規格基準は
(1)牛の肝臓を生食用として販売してはならない
(2)牛の肝臓を使用して食品を製造、加工または調理する場合は、中心部を63度で30分間加熱するか、同等以上の殺菌効果のある加熱殺菌が必要-とされている
厚労省 は昨年4月に発生した焼き肉チェーン店の集団食中毒を受け、ユッケなど生食用牛肉の提供
基準を厳格化し、牛の生レバーの規制も検討を始めた。牛の肝臓内部から重い食中毒を起こす腸管
出血性大腸菌O157が見つかり、食品安全委員会 は今年4月、提供禁止は妥当との見解をまとめて
いた![]()

