▽オーストラリア戦 審判▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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ペタしてね




サッカーW杯ブラジル大会のアジア最終予選、日本―オーストラリア戦で、主審の不可解な判定が飛


び出したアップ後半ロスタイム、日本代表MF本田圭佑選手がフリーキックを蹴る直前、唐突に試合終了


を告げる笛が吹かれ、日本の選手たちはあ然とするしかなかったアップ


この試合では「謎」「?」のホイッスルが続出したのだが、実はこの審判、過去の試合を見ると少々「い


わくつき」だったようだアップ

 
■ロスタイムの時間を勘違いして慌てて止めた?

 時計は後半48分を過ぎた。本田選手が相手のファールで絶好の位置からのフリーキックを獲得アップ


ロスタイムの目安の3分は過ぎているが、本田選手も「最後のプレー」と考えてかスパイクの裏につい


た芝を落とし、慎重にボールをセットして意識を集中させたアップ助走をつけようとした瞬間、突然笛の音


が鳴り響いたアップ日本の選手、ベンチはあっけに取られ、本田選手も両手を広げてアピールするが、


そのまま終了汗試合は1-1の引き分けとなったあせる

 ルール上は問題ないが、フリーキックの結果によっては劇的勝利の可能性もあっただけに、ファンの


間では釈然としないものが残ったアップ自ら日本側にフリーキックを与えておきながら、プレー直前に終わ


らせるというのは不自然にも思えるアップサッカー解説者の松木安太郎氏は、試合終了後に「主審はロス


タイムの時間を勘違いしていたのではないかアップそのため、慌てて(試合を)止めたかもしれない」と不


可解なジャッジの原因を推測した音譜

 問題の人物は、サウジアラビア出身のカリル・アル・ガムディ主審音譜この日の日豪戦では、試合終了


の笛以外にも首をかしげたくなる判定があった汗

とはいえタイミングの悪さは否めない音譜このガムディ主審、イエローカードを連発する審判のようだ!!2010年のW杯南アフリカ大会チリ―スイス戦でイエロー9枚にレッド1枚を、またフランス―メキシコ


戦ではイエロー6枚を、それぞれ出している!!2011年のアジア杯準決勝の日韓戦でもイエロー6枚が


飛び交ったアップ