興味ある方は、読んでねぇぇ![]()
「茶のしずく石(せっ)鹸(けん)」の旧製品による小麦アレルギー を調べている日本アレルギー 学会の
特別委員会 は28日、今月10日時点で、医療機関を受診した463人が、学会の診断基準を満たした「
確実例」として登録されたとする中間報告を発表した![]()
確実例のうち女性が437人で9割を占め、男性は22人、不明が4人。年齢は9歳から93歳までで、
40代が最も多く148人だった
都道府県別で最も多かったのは福岡県の98人で、愛知県63人、東
京都41人、広島県37人と続いた![]()
特別委は3月からインターネットの症例登録サイトで、医師に確実例の登録を求めている
松永佳
世子委員長は「登録数は増えており最終的には千例近くになるのではないか」としている
販売会社
「悠香」が、厚生労働省 に報告した症例は、4月6日時点で1971件だが、特別委は、診断基準にあて
はまらない症例が含まれている可能性があるとみている![]()
問診の分析によると、ほぼ全例で、小麦を食べた後に、まぶたの腫れや顔のかゆみ、鼻水などの症
状を生じ、半数以上は血圧低下や呼吸困難などの重い症状を起こしていた
家事や買い物など軽度
の運動でアレルギー
症状が起きる特徴も改めてわかった![]()

