興味ある方は、読んでねぇぇぇ![]()
中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレン
ダーがあるのを米ボストン大などのチームが発見した
欧米などではマヤの暦に基づき、ことし世界が滅
びるとする終末論があるが、終末を示すような計算結果は見当たらなかった
「マヤ暦」の終わりとも言わ
れる2012年より先の、来年=2013年以降の暦も定めているということで、「2012年はマヤ文明にとっても
世界最後の年ではなく、通過点だった」と話しています![]()
チームは「逆に、世界には7千年間は先があると考えていたようだ」としている
カレンダーは日食の時期も
予想するなど天文に関する高度な知識がうかがえる![]()
チームは2010~11年、グアテマラ北部の遺跡を調査
寺院の住居部分とみられる小部屋の内壁や天
井に、青やオレンジ色の衣装で着飾った王族の姿や、点と線、円を組み合わせた数百個の象形文字が描か
れていた![]()
解読したところ、文字は数字を表しており日食、月食の時期や月の満ち欠けなどを示していた
金星や火
星について、太陽、地球と一直線に並ぶ現象が起きるタイミングを計算した結果もあった
ただ月食や日食
についての計算は、不正確なところもあった![]()
これまで見つかっていたマヤの暦は樹皮の紙に書かれた13~14世紀のもの
暦にみられるサイクルか
ら、ことし12月にこの世が終わると解釈する人もいるという
チームは「神秘的な宗教儀式を、天体の動きと
合わせるためにカレンダーを使っていたのだろう」としている![]()
