世界遺産名:19世紀の火災の後に建設された時計産業の都市![]()
スイスとフランス
の北西の自然的・文化的国境
地域をなすジュラ山脈
の南麓にある山間の町として始まった![]()
ラ・ショー=ド=フォンは、現在、スイスのフランス語圏 では、ジュネーヴ 、ローザンヌ に次いで、第3位の人口を
有する都市である![]()
時計 産業の中心地として知られており、ジラール・ペルゴ 、タグ・ホイヤー などが本社を置く。また、世界最大
中央市街は18世紀 末、大火事 によって灰燼に帰したが、19世紀 に優れて計画的な再建が図られ、碁盤 目
状の整然とした市街(計画都市市街)として復興した
建設当時に時計産業界と時計職人の要求が調整
され、町、道路、建物、工場共に時計産業のために建設された町である![]()
この市街は隣接するル・ロックル の中心市街とともに「ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都
市計画」の名で2009年
にユネスコ
世界文化遺産
に登録された
また、ラ・ショー=ド=フォンは、2003年
、国
際産業遺産保存委員会 (TICCIH) 産業遺産
の製造業部門に登録されている![]()
