▽非常時おたすけ箱▽ | メリーゴーランドオフィシャルブログ

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東日本大震災の被災地の企業が、知恵を出し合って作った非常用の「おたすけ箱」が今注目を集めているらしいです音譜


『種類の食品と水…食べ終わったら簡易トイレに早変わり』



「おたすけ箱」中には、5年間は持つという「かぼちゃ煮」「さつま芋の甘煮」「肉じゃが」「さばの味噌煮」「ししゃ


も焼」などのレトルト食品のほか、飲料水、食器まで入っていたアップ災害発生時に、支援物資が届かない3日


間を想定して20種余りが入っているアップさらに、空になった段ボール箱は内側が2重構造になっていて、体重


150キロの人が座ってもつぶれないアップ簡易トイレとして使うためだアップ


開発したのは宮城県石巻市のレトルト食品製造・販売会社「マリンプロ」で、高台にあったため津波の被害を


免れたが、自宅を津波に流され避難生活を余儀なくされた従業員も出た。そうした人たちが知恵を出し合って


「子どもやお年寄りなど被災弱者といわれる方々が喜んで食べてもらえる商品を作ろうと考えた」という音譜



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