熱中症:24人搬送 各地で気温上昇、きょうも暑く /群馬

毎日新聞 7月15日(日)12時42分配信

 南からの暖かい空気が流れ込んだ県内は14日、各地で気温が上がり、本格的な夏の暑さになった。この影響で、榛東村では、ソフトテニスの大会中の中学女子生徒9人が熱中症になるなど各地で救急搬送が相次いだ。
 毎日新聞のまとめでは、午後5時現在、熱中症の疑いで救急搬送されたのは24人。内訳は、重症1人▽中等症10人▽軽症13人--だった。榛東村の「しんとう総合グラウンド」では、渋川市、吉岡町、榛東村の中学校12校が参加するソフトテニスの大会で、選手や応援の女子生徒9人が不調を訴え、ドクターヘリや県防災ヘリも出動した。伊勢崎市や玉村町などでは、部活動中の生徒が救急搬送され、各地で小学生から高校生の運動中の発症が相次いだ。
 前橋地方気象台によると、同日の最高気温は、館林34・2度▽伊勢崎33・6度▽前橋32・9度--など。前橋では、15~16日も最高気温が30度以上の真夏日になることが予想される。

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九州では未だかつて経験したことのない大雨で甚大な被害が出たばかりなのに

今度は暑くて熱中症に用心の記事ですあせる

確かに東海地方でも雲はあるものの日差しは強いです

こんなに暑かったり涼しかったりすると余計に体調管理に気を付けないといけませんね

しかし、群馬の暑さも相当ハードみたいで完全に真夏です

自分たちも相当数のスタッフさんが現場で就業しているので

熱中症対策には毎年気を使います

まずテッパンの塩アメとカリカリ梅

これをオフィスと各現場に常設していつでも塩分補給出るようにしています

ちなみに水分はスポーツドリンクを進めています

水やお茶では塩分を含まないので

体があまりに水分を失った状態で水やお茶を大量に飲むと

体液の塩分を下げてしまい、かえって熱中症の原因になるそうです

だから、最初から塩分を程よく含んだスポーツドリンクは良いというわけ

次に教育です

どんなに気を付けていても、おきるときはおきてしまうモノ・・・

そんな時いち早く異常に気づいてあげられるかが大事になります

目の動き、汗の量、ちゃんと返事ができるかどうか

熱中症にかかると様々な異変を引き起こします

それを仲間同士で察知できるように

熱中症についての教育を研修形式で行います

実際は去年も仲間の声掛けで大事に至らずに済んだ例もたくさんありました

そして最後はやっぱり事前防止策です

熱中症の言葉を聞き始めたのはそんなに古い話ではありません

日射病や熱射病から体調不良まで含めて熱中症と呼ばれます

ほとんどの熱中症は規則正しい生活習慣を励行することで防ぐことができるらしいのです

都工業では毎朝「朝飯食ったか?良く寝たか?」を合言葉にして

働く人相互の意識向上を行っています

今年も皆さんが安心して働けるように活動していきます

暑さ本番 明日もガンバローベグッド!

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