奈良地裁で派遣スタッフさんと派遣先、派遣元の間で
セクハラ訴訟に関する判決が下りた
判決内容は派遣先に対する賠償命令だったが
近年揺れ動く派遣労働市場において影響がないといいがと思います
派遣労働者であろうと無かろうと
この種の問題は頻繁に起きていました
ただ、今回のケースの結末が実に痛々しい・・・
セクハラ被害者とされる女性はうつ病を発祥し、現在も休職中
告訴された派遣先の上司は自殺
問題は3者間で解決しようとしてはいたらしいですが
結果、最悪の結果を招きました
当事者間でどのようなやり取りがあったかはわかりませんが
こうなる前に手のうちようがなっかたのでしょうか?
我々も業界関係者としてきっちりとコミュニケーションをとり
問題を芽のうちに摘み取る必要性を感じました
現状大口の案件が2つキックオフしています
このような悲惨な事例は二度と起こさぬように
双方が支え会える環境を作っていきます
