今年は明日(7月19日)が「土用の丑の日」、7月31日が「二の丑」です。あなたは、
この季節になるとうなぎを食べたくなる人ですか?このからくりどうなっているのでしょう。
まず‘土用’とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、その中の丑の日を
「土用の丑の日」と呼びます。つまり、「土用の丑の日」自体は季節毎にあるのです。
夏でもないのに「土用丑の日」の赤いのぼりをうなぎの売り場で見かけたこと有りますか。
その理由はこれなのです。そして、十二支を1日ごとに割り当てていくので、今年は
18日間の夏の土用の間に丑の日が2回有りますから、7月31日を二の丑と呼ぶ訳です。
さらなる疑問は何故に‘ウナギ’ですよね。幕末の学者平賀源内が、夏場にうなぎが売れ
ないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという
意味で「本日土用丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝し、繁盛したのがきっかけだとか。
丑の日に「う」の付く物(うどん、うり、梅など)を食べると体に良いとの言い伝えがあり、
夏バテ防止にうなぎが合致したと考えられます。およそ200年も通用しているキャッチ
コピーって凄いですね。

という事で、本日はうなぎのレシピをひとつ載せます。炊きたてご飯にドーンとうなぎが
乗っているのはお任せします。こちらは野菜もちゃーんと食べるものです。こだわりの国産
1尾を4人で食べるも良し、肉厚で柔らかな中国産を選ぶのもあなた次第です。お弁当の
おかずにもグッドです。



  《うなぎとかぼちゃのカキソース炒め》

 材料(4人分)
 うなぎの蒲焼   1尾
 かぼちゃ    200g
 ピーマン     2個
 長ねぎ     5cm分
 にんにく     1片
 生姜       1/2片

  { 洋風だし  小1、
    酒     大2、
    砂糖    小1、  
    醤油    大1.5、
    カキソース 小2 }


 〈作り方〉
 1.うなぎ蒲焼は3cmほどに切る。
 2. かぼちゃは扇型、ピーマンは乱切りにする。
 3. フライパンに油をひき、みじん切りにした長ネギ、にんにく、
   生姜を炒め、香りが出たらかぼちゃを炒める。
 4. うなぎを加え、{ }を入れ、ピーマンを加えて全体に味をなじませる。
   仕上げにごま油を回し入れる。


*カキソースは定番の塩・コショーの野菜炒めにたらーっとかける(あるいは醤油と一緒に加える)
 と味にバリエーションが生まれます。

*うなぎをお安く買えた時はとにかく冷凍庫に放り込みましょう。

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