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ゴンベ・メモリアル・クラブ(GMC)

2005年、アフリカの神秘の森で野生のチンパンジーに出会った。感動をともにする私たちの不思議なきずなを深めながら、まだ見ぬ新たな人とも出会いたい。遙かなる大地へ思いをはせよう。

ご無沙汰しております。
関東地方も梅雨入りして、過ごしにくい日々続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日所用にて都内に出たついでに上野動物園にいってまいりました。
被写体目的は完全に別ですが、看板でジェーン・グドール女史にばったり。
animal planet の看板でしたが。
京成モノレールの駅付近だったと記憶してます。
機会がありましたら是非。

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修学旅行の時期なのか、学生服の若人が沢山
絵を書いたり写真におさめたり、楽しそうでしたよ。

おまけですかお
名前を判別できなかったのが悔やまれます。

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(まるで木枯し紋次郎のようなポーズですね)

望遠レンズを抱えての電車での移動のプチ遠征だったのに筋肉痛。
ゴンベで如何にカメラ抱えての登山が大変だったか…思い知ってしまいました。

気温差湿度差激しい季節です、皆様どうかご自愛くださいませ。

 スイス放送協会の一部門で海外に住むスイス人にスイスの最新情報を伝えるウェブサイト「swiss info」に、われらがジェーン・グドール博士の情報が載っていましたので、ご紹介します。


 詳しくは下記のサイトで直接チェックしてください。

http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=8792238&rss=true&ty=st


 2月20日のニュースを3月3日に伝えたものなので最新情報ではありませんが、ジェーンさんがいかに世界中を飛び回っているかが、よく分かりますよ。


 ようするに、スイスのバーゼルにあるバーゼル動物園がジェーンさんのチンパンジープロジェクトを支援するために1万フラン(約100万円)の小切手を贈ったというニュースです。

 ジェーンさんはこのセレモニーの前にバーゼルで開かれた会議に出席し、チンパンジーなど野生動物の現状についてかなり悲観的な話をしたそうです。そしてもちろん、世界中の国々やアフリカ諸国自身が野生動物の保護に真剣に関心を示し始めたという明るい感触も付け加えています。


 野生動物に関心のある人の中には「動物園で見る動物たちの目が生き生きしていない」という人が少なからずいます。動物園には自分がいやされにいくだけだから、別にそんなふうには見えないという人もいます。

 動物園にたずさわっている方は、おそらくこの「エンターテインメントと学術研究と動物保護」という複雑なジレンマに常に頭を悩ませていることでしょう。

 いろんなところで新しい動きは始まっていますが、動物園が、そんなもろもろを総合的に考える場所になってほしいですよね。


 その点、このバーゼル動物園は、類人猿の、いわゆるサーカスの猿のような出し物的なイメージを一掃するため努力を重ね、教育的な側面にも力を入れているそうで、そんなところがジェーンさんとシンクロしたようです。


 それにしても、読めば分かりますが、この支援の対象になったジェーンさんのチンパンジープロジェクトって知ってましたか?

 わたしは不覚にも知りませんでした。

 ウガンダの森の中に、2つのチンパンジーの群れを結ぶ「通路」を作る計画だそうです。


 いつだったか、チンパンジーの生息地のここ何年かでの変化を分布図にしたものを見ましたが、かつてアフリカの中の結構広い地域が塗りつぶされていたのが、現在では、すのこのように細かく分断されてしまっていたのが印象的でした。


 どんな計画なのか、詳しく調べてみます。


 しかしジェーンさんはタフです、はい。


 


爆笑問題の爆問学問


次回と次々回がゴリラの山際先生が出演だったと記憶しております。

楽しみですね。