第23回日本霊長類学会大会公開シンポジウム 「暴力と平和の霊長類学」
人類学関連学会協議会合同シンポジウム 「人間=ヒトの謎をめぐって」
がありますよ。
場所は滋賀県立大学 日程は7月14~16日です。
詳しくは
http://www.shc.usp.ac.jp/psj2007/
(シンポジウムのトップページ)
を。。
大会については
http://www.shc.usp.ac.jp/psj2007/index.html
をご覧下さい。
がありますよ。
場所は滋賀県立大学 日程は7月14~16日です。
詳しくは
http://www.shc.usp.ac.jp/psj2007/
(シンポジウムのトップページ)
を。。
大会については
http://www.shc.usp.ac.jp/psj2007/index.html
をご覧下さい。
6月1日(金)2日(土) 京都 京都大学百周年時計台記念館
6月3日(日) 東京 東京大学 弥生講堂一条ホール
で京都大学霊長類研究所主催の講演会があります。
どちらも参加自由 無料です。
講演会・公開講座プログラム
6月1日(金)
記念招待講演(於:百周年記念ホール)
司会:松沢哲郎(京都大学霊長類研究所所長)
13;45-14:45「霊長類学からみた人間の由来:比較ゲノム解析から」
スバンテ・ペーボ博士(ドイツ、マックスプランク進化人類学研究所)
15:00-16:00「動物にみられる「共感」について」
フランス・ドゥバール博士(アメリカ合衆国、エモリー大学)
10:00-12:00「ジュニア公開講座:この手でさわってみよう」(中高生向け、於:国際交流ホール)
霊長類と古人類の複製化石の体験学習
チンパンジーの実験の体験学習
13:00-17:00 「京都公開講座:霊長類学の新展開」(一般向け、於:百周年記念ホール)
13:00-13:10「霊長類研究所創立40周年」所長・松沢哲郎
13;10-13:50「分子標識でサルの何がわかるか」田中洋之
13:50-14:30「屋久島のニホンザル」半谷吾郎
14:30-14:45 休憩
14;45-15:25「体が脳をつくる」宮地重弘
15:25-16:05「かたちの進化とことばの起源」西村 剛
16:05-16:45「ヒトのコミュニケーション:失敗して当たり前」松井智子
16:45-17:00 質疑応答
企画展示(於:歴史展示室)
5月8日(火)-7月1日(日)「霊長類学の現在、過去、そして未来」
(6月4日(月)のみ閉室)
写真展(於:京大サロン)
5月7日(月)-6月15日(金)「原野でサルと共に歩んだ40年」
日時:6月3日、日曜日、午後2時より5時半まで。
京都大学霊長類研究所 創立40周年記念事業
京都大学霊長類研究所・東京シンポジウム2007
京都大学霊長類研究所創立40周年記念・日本の霊長類学60周年記念
「人間と人間性の進化的起源」
場所:東京大学・弥生講堂一条ホールhttp://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/南北線「東大前」駅下車徒歩1分、東京大学農学部正門横
司会:平井啓久(京都大学霊長類研究所)
講演
松沢哲郎(京都大学霊長類研究所)
人間とチンパンジーの子育ての比較:人間は「子どもたち」をみんなで育てる山極寿一(京都大学理学研究科動物学専攻人類進化論講座)
人間の社会性はどう進化したか:類人猿のフィールドワークから諏訪元(東京大学総合研究博物館)
化石からみた人類と人間性の起源フランス・ドゥバール博士(アメリカ合衆国、エモリー大学)
人間以外の動物にみられる「共感」についてスバンテ・ペーボ博士(ドイツ、マックスプランク進化人類学研究所)
霊長類学からみた人間の由来:比較ゲノム解析から共催:日本霊長類学会・日本学術振興会HOPE事業・GAIN大型類人猿情報ネットワーク
入場無料、登録不要です。
情報は
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/index-j.html
からこぴぺ。
ドキドキです、見るばかりで全然参加せずすみません!
私たち2名で、1週間組と遅れて参加の3泊4日組で山梨へ乗馬ツアーに行ってきました、
乗馬と聞くと優雅で上品なイメージがありますよね、私も多少は期待を持ち遅れて合流したわけですが、、、
着いて早々に乗馬開始!そしてなんとスパルタなクラブ長、詳しい説明もなく騎乗して、馬に乗りながら
クラブ長の怒鳴り声が響く、、、姿勢が悪い!肩に力が入りすぎている!手綱の持ち方が悪い!などなど
でもね、、、とても心優しいクラブ長(この乗馬クラブのオーナー)なんですョ!
初心者の私ですが、ここで教わって本当に良かったと思っています、
乗馬の本当の基本を身体で感じ教えて頂いたと思います。
そして、馬の利口さを実感!
最初にクラブ長推薦の最年長のマイケルと言う名の馬にのりました、初心者の私が馬を操る事なんて
出来るはずも無く、クラブ長の掛け声で馬が歩いたり駆け足したり決められたコースをきちんと回ってくれるのです。
ところが最終日もマイケルさんだったのですが、この日は自分で馬を動かしてみなさいと言われ今まで学んだ事を
復習を含め挑んだわけですが、クラブ長の掛け声もなくクラブ長の姿が見えなくなったと思ったら、マイケルさんは
コースを外し自由行動はするは、全然走ってはくれないは私の言う事は何ひとつ聞いてくれません。
そうです、私はすっかりマイケルさんになめられてしまいました、初心者の私がちょっと練習してくらいで上手くなったと
思うな~と言われたような気がします。
これもまた、良い経験が出来てよかったと思っています、きちんと馬に指示が出せないといけないんだなあ~と、、、
そして心にもっとも残る体験は、、、、
馬房掃除と馬の世話、馬房とは馬の部屋です。
朝6時起床!→馬の餌と水やり→私たちの朝食→馬房掃除(馬の部屋の糞をスコップですくいきれいにする、
これが一番きつかった~、とにかく重いスコップで藁をすくい振って糞や尿の固まりをわけるのです。腕や腰は痛いし
汗だくになるし、埃がたちこめる。次に馬のお手入れ、ブラッシングして、ひずめの裏をきれいにする、私は馬に恐怖感
を持っていたので苦手でした。
それが終わると鞍をつけ整え馬を馬場まで移動させる、私はドキドキしながら馬を引き馬場まで連れていったのでした。
馬に乗る為には、こんなに大変な裏方があるのです、本当に本当に大変で素晴らしい経験をしてきたしたいです。
私は3泊4日でしたが、かなり充実した内容でした。
ゴンベの森を駆け巡った時の苦しさを思い出しましたよ!!!
その他の出来事:ミルキーと言うポニーに馬に乗るバランスを学ぶ為、鞍を外して騎乗したらお尻の皮がむけてしまった!
何と我が家から車で15分ほどの所に乗馬クラブがあったのです、今後も乗馬を続けてみようと思っています。
仙台のチーターより