乗馬ツアー | ゴンベ・メモリアル・クラブ(GMC)

ゴンベ・メモリアル・クラブ(GMC)

2005年、アフリカの神秘の森で野生のチンパンジーに出会った。感動をともにする私たちの不思議なきずなを深めながら、まだ見ぬ新たな人とも出会いたい。遙かなる大地へ思いをはせよう。

ドキドキです、見るばかりで全然参加せずすみません!


私たち2名で、1週間組と遅れて参加の3泊4日組で山梨へ乗馬ツアーに行ってきました、

乗馬と聞くと優雅で上品なイメージがありますよね、私も多少は期待を持ち遅れて合流したわけですが、、、

着いて早々に乗馬開始!そしてなんとスパルタなクラブ長、詳しい説明もなく騎乗して、馬に乗りながら

クラブ長の怒鳴り声が響く、、、姿勢が悪い!肩に力が入りすぎている!手綱の持ち方が悪い!などなど

でもね、、、とても心優しいクラブ長(この乗馬クラブのオーナー)なんですョ!


初心者の私ですが、ここで教わって本当に良かったと思っています、

乗馬の本当の基本を身体で感じ教えて頂いたと思います。

そして、馬の利口さを実感!

最初にクラブ長推薦の最年長のマイケルと言う名の馬にのりました、初心者の私が馬を操る事なんて

出来るはずも無く、クラブ長の掛け声で馬が歩いたり駆け足したり決められたコースをきちんと回ってくれるのです。


ところが最終日もマイケルさんだったのですが、この日は自分で馬を動かしてみなさいと言われ今まで学んだ事を

復習を含め挑んだわけですが、クラブ長の掛け声もなくクラブ長の姿が見えなくなったと思ったら、マイケルさんは

コースを外し自由行動はするは、全然走ってはくれないは私の言う事は何ひとつ聞いてくれません。

そうです、私はすっかりマイケルさんになめられてしまいました、初心者の私がちょっと練習してくらいで上手くなったと

思うな~と言われたような気がします。

これもまた、良い経験が出来てよかったと思っています、きちんと馬に指示が出せないといけないんだなあ~と、、、


そして心にもっとも残る体験は、、、、

馬房掃除と馬の世話、馬房とは馬の部屋です。

朝6時起床!→馬の餌と水やり→私たちの朝食→馬房掃除(馬の部屋の糞をスコップですくいきれいにする、

これが一番きつかった~、とにかく重いスコップで藁をすくい振って糞や尿の固まりをわけるのです。腕や腰は痛いし

汗だくになるし、埃がたちこめる。次に馬のお手入れ、ブラッシングして、ひずめの裏をきれいにする、私は馬に恐怖感

を持っていたので苦手でした。

それが終わると鞍をつけ整え馬を馬場まで移動させる、私はドキドキしながら馬を引き馬場まで連れていったのでした。


馬に乗る為には、こんなに大変な裏方があるのです、本当に本当に大変で素晴らしい経験をしてきたしたいです。

私は3泊4日でしたが、かなり充実した内容でした。

ゴンベの森を駆け巡った時の苦しさを思い出しましたよ!!!


その他の出来事:ミルキーと言うポニーに馬に乗るバランスを学ぶ為、鞍を外して騎乗したらお尻の皮がむけてしまった!


何と我が家から車で15分ほどの所に乗馬クラブがあったのです、今後も乗馬を続けてみようと思っています。


仙台のチーターより