私の実家でイヌを飼うことに決まりましたぁ。

うちの実家の父は大変動物好きで、私も幼い頃からずっとイヌを飼ってました。

去年、実家で飼っていた柴犬が亡くなりました・・・・。

14年という長い間家族でいたので、亡くなった時は本当にショックでした。

私より、おそらく父のほうがかなりショックを受けていたと思います。


でも、どうもイヌのいない生活・・・・。

さみしいんですよね。

今まで、実家に帰ったらすぐにイヌのとこへいって『ただいまぁ~』と声をかけていたのになぁって。


父に何気なく『もうイヌ飼わないの・・・?』とたずねても、『イヌは買ってまではほしくない。』と。

確かに、父の言うこともわかるのですよね。

でも、最近の世の中は捨てイヌというのはいませんよね・・・・。

今まで歴代我が家で飼っていたイヌはすべて捨てイヌ。

今後、捨てイヌを拾うことなんてないだけに、もうイヌはないかなぁと思っていた矢先!!

親戚のおばちゃんから昨夜デンワがあり、


『働いているとこのお客さんとこのイヌがあかちゃん産んだらしくて。いるかね?』


早速、母にデンワすると、そりゃーお父さんが喜ぶってことで父に聞くと。


『いる。ほしい。』


そして、気が早い我両親。

早速、今日その子犬にあいに行ってきたのです・・・・・・・。

驚くことに、父は仕事まで休んで気合十分。


おばちゃんに連れたれて、母・父・私・姫 ぞろぞろと子犬のいるお宅家へ行ってきました。


出迎えてくれたのは、飼い主さんとその子犬の両親。


父→バセットハウンド   母→コーギー  


かわいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

とくに、父。

あまりみかけないイヌわんわんですが、とっても愛嬌のあるお顔・・・。

とっても人になついていておとなしいイヌでした。

うちの両親もその子犬の親をみて即一目ぼれ。


『この親のイヌわんわんなら絶対かわいい』


ってことで、すでに予約して帰ってきたのでした。

ほんとうは今すぐにでも持って帰りたかったのですが、まだ産まれて4日目。

まだまだお母さんのお乳を飲んで育たなければならないので、最低でも1ヶ月半はまだ親の元においておかないといけないそうで、しばらくはがまん。


だれよりも、帰るのを惜しんでいたのは父でした。


姫も近寄ってくるイヌにびくともせずキャァキャァーいって大興奮ビックリマーク

まったく怖がりません。


姫もわんちゃんがいれば喜ぶだろうなぁ~。

早く、我が家の一員になってほしいな。

あ・・・我が家じゃないね・・・。

じぃじ・ばぁばの家だった。

でも、しょっちゅう行ってるし、いっしょか♪~( ̄ε ̄;)