★ゴマの超森批評★~本家に似せる気はさらさら無いのだ~ 六作目
明後日学校が始まるのに宿題が一つも終わってないという悲劇。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
S&Mシリーズ六作目。
相変わらずタイトルが洒落てる。
すべての章が奇から始まってるのもいいですね。これは第七作「夏のレプリカ」との兼ね合いですが。
この作品にはマジシャンが出てくるのですが、どうも主人公の面々は手品のタネが簡単にわかるらしいです。頭がいいのスゲー。
因みに俺は、この作品でようやく、「犯人は登場人物の中にいる」ということに気づきました。俺やべー。
――― 誰も魔法が存在するなんて思ってない。
それなのに、こちらはそれが魔法だというように
演じなければならないんですからね。
まったくの茶番ですよ。 ―――
