本を読むゴマ
ある人に薦められて、初めて乙一の本を読みました。
また、別のある人に薦められて、森博嗣のS&Mシリーズを読んでいます。
ほかの事そっちのけで黙々と。完全に文学青年だな!!俺!!
どうも。我輩はゴマである。
乙一の「天帝妖狐」を読みました。
読んだ、と自ら公言する以上はなにかしら感想でも書くべきなのでしょうが、どうも自分の頭じゃあ上手く言葉に表現できそうにありません。
最後まで一気に読み進められたことは確かなんですけど、一概に「おもしろい」とは言えない感じ。でも心には残るんです。心を深くえぐられたように強く。この感覚は読んでもらえば分かると思うんですけど、言葉には出来ないなぁ。
ただ、少しグロいですね。薦めてくれた人が「グロいところがあるよ」と再三念を押したのですが、嘘ではなかったですね。
もう俺なんてこの世で苦手なものはグロとカリフラワー以外には無いと思ってますから、やはりその問題の描写の部分で全身を妙な違和感が駆け巡り、握力はなくなり、呼吸は浅く、耐え難いもどかしさに悶え転がるというなんというかもう俺がグロくね?
それでいて頭は最高に冴えるものですから。もうこの時ほど人間の想像力を怨んだことはないですね。FUCK 想像力!!
でもそこを抜けると、ラストでちょっと泣かされるんだよな。
「何で?何でなん?。゚(゚´Д`゚)゚。」とか言って(笑)
もうね、完全に乙一の手のひらで転がされてましたね、俺。
長さとしてはかなり短いほうなので、あまり本を読まない人にも読みやすいんじゃないかと思います。ただちょっとグロいけどなw
つーか今何歳?相当若いって聞いたけど、それでこの懐の広さはw
話は変わりますが、火曜から学校行事のスキー合宿があります。YATTA!!
夜はこっそり持っていったゲームキューブでスマブラ大会だぜ!!
見つかったら没収だけどな!!
あぁ広瀬香美(とアイスクライマー)が俺を呼んでいる・・・。