風が吹けば桶屋が儲かる
「首と、右手首を同時に痛める。」
という緊急事態。
(原因は全て柔道にあり)
どうもゴマです。こんばんは。
昨日残りのテストの点を発表しようと思ってたんですが、手首が痛いのでキーボードが触れず、
今日発表しようと思ったのですが、物理の点数を忘れてしまい、無理です。
発表は、皆が忘れた頃になりそうですね。
というわけで、今日は最近俺が気になっていることを一つ。
地元の話なんですが、最近、
「風力発電 是か否か」という話題で持ちきりです。
その件で、反対派で県庁所在地のA市(ゴマ在住)と、賛成派の県内でもっとも活発なB市が揉めている訳です。
が、
A市の反対理由が、俺にはどうしても納得できない。
で、その理由というのは、
「全国的にも有名な伝統的景観をもつ我が県に、風力発電の風車は似合わない。」
というもの。
これの理由について、俺はウーンと思うわけですよ。
だってさ、風車ですよ?
火力発電の煙突から出る煙が景観を損なうってなら分かりますけど、風車ですからね。
風車を観光名所のど真ん中に建てようって訳でもないんだし、俺からしたら、むしろオシャレだなぁと思うほど。
最近思うことなんですけど、頭固い大人って多いよね。古いものを大事にしたがるというか。
それに、地球のためにも確実に必要なものですよね、風力発電って。
エコ意識が高いヨーロッパの人なんかがこっちに来て風車見てさ、
「Oh!!○○県(俺の県)ハ文化遺産モ、エコ意識モエクセレーント!!」
とは言っても、
「Oh NO!!セッカクノ景観ガ糞風車ノセイデ台無シデース!!」
なんて言わないと思うんですよ。絶対。
もう一つ納得いかないのが、A市の市長。
ヤツめ、風力発電には反対するくせに、原子力発電には大賛成で、ドンドン発電所を増設しまくってるんですよw
まあ貧乏な県だし、原発建てれば国からお金もらえるから仕方ないのかもしれないけど、
海を埋め立ててでも原発は作るのに、風車は建てれないってのはおかしな話ではないでしょうか。
というわけで、俺は風力発電大賛成です。
あと、関係ないですけど、堅いポテチとか、ベビースターとか美味い。
それではさようなら。ゴマでした。