ケンカ、引き出し、嘘
今週のジャンプ、皆さんはもう見ましたか?
読み終わってまず思ったこと、
許斐大先生はやっぱり最高だ!!。゚+.(・∀・)゚+.゚
これまで宗教的な熱心さでテニヌテニスの王子様を支えてきた腐女子層をバッサリと切り捨て、能力バトル漫画として突き進むんだという許斐先生の思いが伝わってくる内容でした。
もう一回、許斐大先生はやっぱり最高だ!!。゚+.(・∀・)゚+.゚
どうもゴマです。こんばんは。
今日は、最近俺が感動したあるものを紹介しようと思います。
漫画ドラえもん6巻に収録されている、「さよならドラえもん」という話です。
基本的に俺は涙もろい性質で、小説とか読んでるとすぐに泣くんですが、
この「さよならドラえもん」だけは別です。正に号泣というか、泣きたくて仕方なくなる、そんな話です。
(確か「小学4年生」かなんかの雑誌で読んだ気がする。もちろん最近じゃないよ。)
ここでストーリーを紹介。
ある日、突然未来へ帰らなければいけなくなったドラえもん。
最後の晩、24時間眠らなくても疲れない薬を飲んで二人で話します。
のび太のことが心配だというドラえもんに、一人で何でもやると約束するのび太。
ドラえもんは涙を見せまいと一人離れていきますが、一人残されたのび太の前に寝ぼけて夜中に散歩をするという妙技を持つジャイアンが現れます。
意識を取り戻し、(何故か)のび太に襲い掛かるジャイアン。
のび太はドラえもんを呼びそうになりますが、助けを借りず、一人で闘うことを決めます。
何度もボコボコにされるのび太。しかしそのたびに立ち上がり、勝負を諦めません。
ドラえもんが駆けつけたとき、のび太はジャイアンに勝つことが出来たのでした。
その後疲れ果ててぐっすりと眠るのび太を、ドラえもんは泣きながら見守ります。
そして朝、のび太が起きたときにはドラえもんの姿は無く、机の引き出しは元に戻っていたのでした・・・
(調べたらAAもあるらしいです。http://h-moto.but.jp/log/daa.html )
なんて素晴らしいストーリーなんだろう。
因みに俺が泣いてしまうところは、のび太がジャイアンと闘っているときの台詞で、
「僕だけの力で、きみに勝たないと・・・・・・
ドラえもんが安心して・・・・・・
帰れないんだ!!」
。゚(゚´Д`゚)゚。
のび太、かっこいいよのび太。嗚呼素晴らしき友情哉。
まあでもドラえもんはその後何十巻も続くわけですから、続きの話もあります。
そしてまたこの続きの話が泣けるんだわ・・・。
さあ明日はドラえもんの6巻を求めて本屋に行こう!!
それではさようなら。ゴマでした。