素振りをがんばるサッカー選手になりたい少年。 | voice

素振りをがんばるサッカー選手になりたい少年。

サッカー選手になりたいのに素振りをがんばってる人って多いんじゃないかな。


いや、これはもちろんたとえ話であって、


つまり自分の目標とか夢があるのにそれとは関係ないところに重点を置いてる人。


僕もかつてはそうだった。


お金持ちになりたいのにその為に何したらいいか分からず、


がむしゃらにバイトしたり、


会社を起こしたいのに学校のことばかりがんばったり。


がんばることは決して無駄とか意味無いとかは言わない。


ただ今の自分の行動で夢が叶うかってゆう話。


夢と目標は違う。


夢は自分がやりたい、なりたいと願うこと。


目標は夢の実現のためのプロセスを考えること。


夢をいくら語っていても


その為のプロセスがなけりゃただの夢で終わってしまう。


学校のお勉強では会社もつくれないし、お金持ちにもなれない。


学校で教えてくれるのは、会社にお勤めして毎月決まったお給料をもらうためのこと。


俺はそれは望んじゃいない。


学校の先生に


どうやったらお金持ちになれるんですか?


と聞いてもそんなことは教えてくれない。


だって先生が知らないんだから。


お金が欲しければお金についての知識をつけなくてはいけない。


これは俺がとある社長から教えてもらったこと。


いつまでもお金は与えてもらうものという考えではいけない。


これからいろいろ勉強していかなくてはいけない。


学校で教えてくれたことは俺が望んでいたものばかりではなかったから。