夏の免許合宿、男女複数夏物語。 | voice

夏の免許合宿、男女複数夏物語。

恋かぁ


最近してないな。


そんなことを他の人のブログを見ながら思った。


最後に恋したのが去年の夏。


それがこれまでにないくらい壮絶で、


ピュアで、


それが忘れられないのか。。


ここで出てくる名前は本人たちのプライバシーもあるため、仮名として書きます。




去年の夏に免許の合宿に山形の米沢まで行ってきた。


俺は友人、幸平と二人で参加。


幸平と俺は期待で胸がいっぱいだった。


合宿といやぁ向こうで出来た女の子と…


みたいな妄想ばかり。


一日目、すぐに新しい友達ができた。


そいつはちびの元ホスト、良輔。


入校時期と宿舎が同じということで仲良くなった。


良輔は常にテンション高かった。


宿舎にカラオケがついてるって事で宿舎に行く前に酒屋でビールと梅酒と焼酎、ウォッカを買ってきた。


宿舎に行き、ふろに入り、スーツケースを整理するのを済ませ、カラオケに直行。


幸平はカラオケが嫌いなので部屋で一人。


良輔は今はビジュアル系のバンドをやってるって事でうたはうまかった。


俺も毎週カラオケに行ってたくらいだからそれなりに自信はある。


酒を飲み交わし、明日も来ることを誓う。


二日目は女の子の友達が出来た。


元キャバ女、ちほと現キャバ女、なぎさ。。


彼女たちは俺らより入校時期が早かったが宿舎が同じで意気投合。


ホストとキャバたちと俺、濃ゆいメンツでまた新しい合宿のスタートをきった。


また新しく酒を購入し、その晩は四人でカラオケ。


男女2:2。酒と個室。


当然俺はよからぬ事を考える。


だがなぎさは早めに自分の部屋へ戻ってしまった。


ボックスには三人。良輔は酔っ払って寝てしまった。


ってことは。。


俺の中で男が奮い立つ。


すかさずアピール。


あっさりと彼女は受け入れてくれた。


だけどもう朝。俺らは別れのキスを交わしそれぞれ部屋に戻っていった。


幸平は寝ていた。


部屋は二人部屋だからしょうがない。


そう自分に言い聞かせ、ベッドに入る。


二日目でこんなにうまくいくとは思わなかった。明日はどうなるか。


そんな期待を胸に、就寝。しようとしたら幸平が起きだして、


今日はもう授業始まるから行くわと言い残し、出て行った。俺は昼からだからまだ寝ることにした。


幸平がいなくなり、独りになった部屋。ちほを呼び出そうか。


そう考えたがまだ携帯の番号は聞いていなかった。


不覚。


しかししばらくしたらちほが部屋に入ってきた。


グッドタイミング!


そんな昭和的な発言をし、


そしてそのまま俺はちほと関係を結んだ。


免許合宿。良いスタートが切れた。



続きはまた明日!