息子が急性脳症になってから改めて強く感じること


人にわかってもらうことはムリ


ということ


自分でも何をいまさら、、と思うけど


心が傷ついてしんどいとき


ただただ共感してもらうことが1番欲しいことなんだと思う。


息子は7月に発症してから9月に退院。


退院する頃にはリハビリの成果もあったのか、


ようやく少し歩けるようにはなったものの


まだまだ視力は戻っておらずモノにぶつかりまくるので、


影武者のようについて回る日々。


予想はしてたけど、退院してからが本当の勝負だったショボーン


息子は急性脳症から半年経って元気にはしてるけど、


脳のダメージを受けた影響で以前と違うことはまだまだたくさんあって。


2歳だけど1歳児くらいの行動が多くて、やっぱり焦ってしまうこともある


クレヨンやペンも上手に持ってたくさんお絵描きしてたのに


今は違和感があるのか、ペンもクレヨンも持とうとしない


スプーンフォークも使えないので、全て、手掴み食べをしてる


それでも発症当初の寝たきり、目が見えない状態から目覚ましい回復で


本当によく頑張ってくれてると思う


はじめは目がみえてなくて、自分で掴んで食べるなんて出来なかったから


コップもまた持って飲めるようになったし、またそのうち道具も使えるようになるんだろう


何でも口にいれる癖も戻ってしまい、


0歳の頃より歯が生え揃っているので、噛み付いてモノを壊して、飲み込もうとしてしまう


少しずつ回復を待つしかないこともわかってる


でも


24時間見張り続けるこのしんどさ、、


母親ならそれも当たり前なんだろうか、、


疲れたので、また書きます。