今年、宮崎は大打撃を受けました。
口蹄疫で大きな損害を受けたのです。


それから宮崎からの発信はトーンダウン。
同じ九州に住む私は正直宮崎の快進撃
(人によっては大迷惑だった事かも知れませんが・・・)
を応援していました。


中央集権の今の税金の使い方では、
地方は奴隷と同じ。
言葉は悪いですけど私はそう思っているからです。


大阪から端を発した地方のお金の使い方。


何でもかんでもアメリカかぶれになる日本の政治が、
共和制(正確に言うとちょっと違いますがニュアンスとして)
だけは頑なに拒否している感じがします。

今年は古い体制の政治が転換する気配を見せ、
最初はたいそうな案があるものと期待した国民は、
腹案なんてはなから無かったと気が付いた時は、
既に遅く左向きに寝違えていました。


この寝違いは大変です。
年明けには寝違いが治る道筋でも出来れば、良いのですけれど・・・


話がまた逸れていますが、これは私のブログの定番です。
宮崎の失速は間違いなく口蹄疫でした。


口蹄疫は病気です。
病気は予防していても発症するもの。
それは運が悪かったと思うしかない面もあります。


なにせ何万人に一人と言う病気を発症し、
それをあろうことかもう一つ何万人に、
一人の病気をダブルで発症する事もあるのです。


宝くじ並みとある人は言いました。(グーで殴りたい気持ちでしたが、
私もそう言う部分ではリオン君より大人です。)
できれば宝くじの方が良かったですね。


そんな病気が宮崎の地盤を一瞬で崩し去ってしまいました
それが今度は韓国です。


どうでしょう?
何となく引っかかるものを感じませんか?


これは無理に感じる事ではないですし、
感じたからと言ってそれが事実であると証明することもできません。


ですが、人は自分の欲の為には理性も失う生き物です。
出来れば政治には建前でも理性を保っていて欲しい。


タモリさんの番組を横目で見ながら、
年末に腹案があるふりをしてみたい私です。


明日から雪が降る予報。
だけど、あなたは来ないでしょうね・・・


ではまた。